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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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「家庭菜園始めませんか」最終回10月1日と3日・落花生 etc.収穫

■最終回は10月1日と3日 
落花生、サツマイモ、ヤーコン、ゴマの収穫です  


6月18日から始まった「家庭菜園始めませんか」の畑イベント、あっという間の最終回です。葉物、実物はすでに収穫を終えているので、最終回の今回は種を食べる落花生とゴマ、根を食べるサツマイモとヤーコン、どれも霜が降りる頃までしっかり熟成させてからの収穫です。ここ拓北ではまだ霜は降りていませんが雨が続き、落花生などが腐ってしまうので収穫することにしました。


★落花生の収穫

落花生の実は地面に突き刺さった子房柄の先に1個ずつ出来ているので子房柄から少し離れたところをスコップで掘り上げます。

収穫前
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スコップで掘上げ
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実がたくさん

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                         剪定鋏で1個ずつ切放します
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                          1株分の落花生の実

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★サツマイモの収穫 出来はいまいち


昨年まではつる苗を水平に植える「水平植え」でしたが細い芋が出来やすいので、今年は細い芋の出来ずらいと言われる「垂直植え」にしてみました。たくさん大きな芋が採れますようにと期待しながら参加の皆さんとスコップで掘り上げましたが出来はいまいち・・・。大きな芋は少なく細い小さな芋が多かったです。掘り上げてみると全く芋の付いていない株もありました、葉っぱはたくさん付いていたのに。サツマイモは窒素肥料が多いとつるが伸びすぎて芋が大きくならないので肥料は少なめにしていますが、カリ肥料が少ないと芋が大きくならないので原因は肥料不足かなと思っています。


つる・葉が繁茂したサツマイモ
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鎌でつるを切り 
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                          スコップで掘り上げ

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★ゴマの収穫

ゴマの木には枝、1本1本にたくさんの莢が付いています。枝の下の方の莢が早く出来たので先に熟し枯れて割れてきます。莢が
1つでも枯れ割れてきた時が収穫時期のサインです。収穫は枝ごと剪定鋏で刈り取ります。刈り取った枝にはまだ十分枯れていない莢も付いていますのでしっかり乾燥させる必要があります。我が家では日の当たる窓際に莢の付いた枝を並べ全ての莢が割れるまで乾燥させ、ゴマを取り出しています。


莢がたくさん
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枝ごと収穫

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★ヤーコンの収穫

ヤーコンは芋を食べるのでスコップで掘り上げます。木が大きく育ったので芋も大きく何個も収穫できました。茎と芋の間の赤い部分が種芋として使えるところなので、春先まで保存しておきます。

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★キクイモの収穫


知人から頂いた種芋を植え、初めてキクイモを育てました。その昔は全国、いたるところに自生していたそうですが、その高さは3mほどにも。芋もかなりたくさん付いていて放任栽培で手間がかからずお勧めです。

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★袋栽培も収穫


ゴボウは細いものが数本しか収穫出来ませんでした。間引き、追肥などしてなかったので反省です。

   

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サツマイモも芋は付いておらず、肥料不足など手入れ不足だったよう。

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★参加いただいたみなさん お疲れ様でした★

  

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                                           (投稿:役員 高橋淳一)




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# by vfc-sapporo | 2017-10-03 14:41 | 活動報告 | Comments(0)

9月21日 羊が丘の農業研究センター 見学しました



「農研機構 北海道農業研究センター」さんにおじゃましました


■札幌ドーム27個分の広さ 
おぼろづき、キタアカリを育成したのはここ
 


9月21日(木)、ここのところの不順な天候で心配した見学、風は強かったですがお天気はまずまず。


ここ北海道農業研究センターは正式には「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」、略して「農研機構」北海道農業研究センターって言うんです。2001年までは国立北海道農業試験場と呼ばれました。


クラーク像のある羊が丘展望台も敷地の一部、札幌ドームも元々は試験場の一角だったそうで、その広さは823ha、何と札幌ドーム27個分もあるんです。ここでは水田、酪農関係の研究が主に行われています。


稲、牧草、そして新しい技術の普及を目指してタマネギの試験栽培も行われています。お米では粘りの強い「おぼろづき」、ジャガイモではキタアカリや食感が滑らかな「とうや」がここ北海道農業研究センターで育成されました。


◆本館全貌(パンフから)


■センターの研究の概要をお聞きしました


本館の広い会議室で農学博士・研究センター農業技術コミュニケーターの杉戸智子さんからセンターの研究概要を参加したコミュニティメンバー5名でお聞きしました。北海道農業研究センターは「国内農業人口の減少とそれに伴う経営規模拡大の傾向」、「輸入農産物との価格競争に直面」といった課題解決のため「生産体系の革新」、「競争力強化に貢献できる新技術の開発」を行っているそうです。確かに後継者不足で農業従事者の平均年齢は65歳を超え、離農での耕作放棄地を増やさないように一戸当たりの耕作地は増加の一途のようなので研究センターさんの研究成果が望まれますね。


◆研究センターの広い敷地に畑はどれくらい? 牛、羊はどれくらいいるの?職員の方は?


とてつもなく広いセンター823haの内訳は畑190ha、水田6.5ha、放牧地150ha、山林440haとのこと。乳牛は78頭、綿羊は66頭。酪農の研究なので牛は必要、羊は何故飼っているの?それは牧草の研究で牛に食べさせる量は膨大なので、反芻で同じ消化を行う羊で代用すれば試験栽培する牧草が少なくて済むかららしい。職員は研究職の方、一般職の方など併せて162名、沢山の方が働いているんですね。


◆試験圃場の一部(6月一般開放時)

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◆乳牛の放牧(6月一般開放時)

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■さあ、次は圃場でタマネギの試験栽培の見学・どんな試験栽培なの?

全国のタマネギ生産量の6割近くを占める北海道。3月からビニールハウスで大量の苗を育て、5月に広大な畑へ移植する栽培方法。育苗作業の前にはビニールハウスに降り積もった大量の雪の除雪もしなければなりません。この大変なタマネギ栽培作業を省力化できないかとここ農業研究センターで行われているのが「直播栽培」です。直播、つまり苗を植えるのでなく種を直接、畑に播いて栽培することで除雪、育苗、移植の稼働が大幅に省力化されるんですね


◆省力化されるタマネギ直播栽培の課題は?


直播では芽が出揃いづらく、発芽後の初期の生育が不安定で、収量も移植栽培に比べ少ないなど課題は多いそうです。今までの試験栽培で直播に適しているのは早生の品種「オホーツク222」とのこと。移植栽培では5月中旬に苗を植えますが、直播栽培では4月末の播種で気温が低いため畑を不織布で覆い地温を上げる対策を行います。不織布で覆うことにより降雨後の土の乾燥を防ぎ発芽し易くなる効果もあるそうです。


◆既存技術の併用も


直播栽培では既に開発されている技術も使って実用化を進めようとしています。

【その1】リン酸直下施肥

タマネギはリン酸肥料が少ないと生育が遅れ玉の肥大が悪くなるため、畑全面にリン酸を施肥する方法が採られています。直播栽培では低コスト化が必要なのでリン酸肥料を播種する位置の直下に帯状に播き施肥量を従来の1/3にできる「リン酸直下施肥」の既存技術を使っています。


【その2】地下灌漑

作物の栽培では畑の過度の乾燥や湿り気は生育に大きな影響を与えます。直播栽培の研究では畑の保水状態を制御できる「地下灌漑」を用いています。この地下灌漑は水位調整装置と暗渠(地下に埋設された管路)排水を組み合せたもので、雨が降れば暗渠から排水し、干ばつが続けば用水から給水し、作物栽培に最適な地下水位を維持することで、湿害や過乾燥を軽減し収量及び品質を向上させるそうです。


◆地下灌漑装置(給水枡)

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◆収穫を待つ試験栽培の直播タマネギ

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◆どんなケースでタマネギの直播栽培を使おうとしているんですか?


北海道の水田地帯では米のほか、減反政策で春小麦、大豆、とうもろこしなどが作られていますが、地下灌漑などを導入することで省力化された直播栽培のタマネギなどの露地野菜も含めた輪作体系が可能になるそうです。


■見学のあとはカフェでランチ


農業研究センターから車で5分ほどのところにある「cafe 自休自足 六軒村店」で見学参加の5名でランチして来ました。cafe自休自足は新琴似で10年前に開業し、今年4月ここ福住に2店目の六軒村店がオープンしました。


六軒村は明治4年に開拓された福住の最初の地名だそう。札幌大学の元学生寮をリノベーションした古い建物には自休自足の他、日本初の女性報道写真家 笹本恒子さんの写真ギャラリーやものづくり工房、サロンなどが同居したにぎやかなスペースです。

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メニューは石焼きのパスタやカレー、リゾットなどの熱々の




ランチと自家焙煎珈琲が楽しめます。私は塩麹入りトマト




リゾットとコーヒーを頂きました。


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コーヒーカップは好きな絵柄のものを選べます。カップの中



には笹本恒子さんの素敵な言葉が書いてありました「お日




さまも一人 一人は寂しいけど一人もいいわよ。」




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                                        投稿(役員 高橋淳一)
































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# by vfc-sapporo | 2017-09-21 12:41 | 活動報告 | Comments(0)

10月9日(月祝)高級ぶどう食べくらべ企画のご案内

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巨峰、シャインマスカット、ナガノパープルなど・・・
一房〇千円の家庭用にはなかなか買わない高級ぶどうや
一瞬しか市場に出回らない珍しいぶどうなどを集めて
皆で美味しく食べよう!という気軽なノリのイベントです。

基本は難しいことは考えずみんなで楽しむ!なので、
コミュニティ会員の他、一般の方もお友達やご家族などお誘い合わせの上ご参加ください。

ぶどうの種類は、参加人数が増えるほどたくさんの種類をご用意できます・・・!


開催要領

日 時
10月9日(月祝)
10時〜11時半(9:45~受付)

場 所
札幌エルプラザ(北8西3)
4階「研修室1」

参加料
1,000円
(会員外も参加可、大人1,200円、子ども800円)

定 員
先着22名
持ち物
筆記用具、飲料水(口直し用)、タッパー(食べ残した時のお持ち帰り用)

申込方法

10月6日(金)までに下記の内容を受付担当の小笠原までご連絡下さい。メール(atsuko-yo818@ezweb.ne.jp)、携帯電話(09037758776)、またはフェイスブックのイベントページ
①氏名、②会員・非会員の区分、③私ならではのぶどうの楽しみ方

キャンセルについて
10月6日(金)正午まで。
ただし申し込み先着順です。
仕入れの関係があり、それ以降のキャンセルは参加料分負担。(取りに来ていただけたらブドウはお渡し出来ます)

(野菜ソムリエコミュニティ札幌担当役員:小笠原、畑瀬)


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# by vfc-sapporo | 2017-09-21 09:44 | イベント案内 | Comments(0)

【8/26イベント案内】ルスツ農家×野菜ソムリエ 直売マルシェ in チカホ

野菜大好きの皆さん、こんにちは!
野菜ソムリエコミュニティ札幌広報部の鈴木です。

夏休みボケに効く新鮮野菜のマルシェのご案内です!

今週末、8/26(土)午後、札幌チカホにて、ルスツ農家さん×野菜ソムリエのコラボ企画、「ルスツ野菜直売マルシェ」を開催します!

羊蹄山が育んだ肥沃な大地の留寿都村。そこで野菜を作る若き2軒の農家さんをお招きし、新じゃが、塩トマト、朝採れスイートコーンや、朝採れ新鮮野菜を直売します

野菜の事前予約や、後日発送のご注文、SNSフォローでもれなく野菜1つプレゼントの特典もありますよ!

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【イベント詳細】
日時: 8月26日(土)13:00~17:00
場所: 札幌駅前通地下広場「チカホ」6番出口降りてすぐ

参加農家: 
 よしかわファーム じゃがいも、大豆、スイートコーン等を生産
 石崎農園      留寿都村唯一の塩トマト生産農家さん

出品商品:
 新じゃが3種(北海道安心ラベル「Yes Clean!」取得商品)
  キタアカリ、とうや、レッドアンデス
 朝採れスイートコーン(恵味)
 塩トマト
 朝採れ野菜
  ミニトマト、青首大根、にんじん、サラダ白菜
  ブロッコリー、ほうれん草、レタス、キャベツ
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【事前予約承ります!】
 事前に予約して当日マルシェで受け取れば、売り切れで悔しい思いなんてさせません。

 ・スイートコーン 10本 2,200円
 ・キタアカリ    5kg 1,000円
 ・キタアカリ   10kg 2,000円
 ・とうや      5kg 1,000円
 ・とうや     10kg 2,000円
 ・レッドアンデス  5kg 1,100円
 ・レッドアンデス 10kg 2,200円
 ・じゃが3種セット10kg 2,200円
  ※すべてに野菜1つの特典付き!

予約方法:よしかわファーム吉川巴さんのFacebookページに
    「事前予約希望」のメッセージをお送りください。

こちらのリンクからどうぞ。
     
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【他にもこんなに特典が!】
①当日、ご来店いただいて、よしかわファームさんの
 Facebook、Instagramをフォローで、野菜を1つプレゼント!

②当日、ご来店いただき、後日発送のセットご注文で、
 こちらもその場で、野菜を1つプレゼント!

③道内でも大変貴重な黒豆を若採りした枝豆(豆はまだ緑)、
 祝黒枝豆が後日発送ギフトのみで出品されます!
 これは他では買えない、影の主役商品です!

④野菜ソムリエが考案したルスツ野菜スペシャルの
 レシピカードを無料でお配りします!
 その日のお料理に困りません。

⑤11:00~12:00で、野菜ソムリエ講座無料説明会を実施!
 野菜ソムリエ資格にご興味ある方はこちらもチェック!

8月31日は「野菜の日」です。マルシェで農家さんから直接、新鮮野菜を買って、もっといっぱい野菜を楽しみましょう!

※イベント情報のお問い合わせは、本ブログへのコメントや、野菜ソムリエコミュニティ札幌Facebookページにメッセージをください。お待ちしております。

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# by vfc-sapporo | 2017-08-21 11:54 | イベント案内 | Comments(0)

8月20日 自然栽培の「ファーム伊達家」さん訪問

おじゃました日は絶好の畑日和

前々から行きたかったファーム伊達家さん、札幌の豊滝にある自然栽培の農家さんです。今回は伊達さん企画の「畑見学&ズッキーニランチ」に相乗りして、コミュニティメンバー4名でおじゃましました。私の市内の菜園も無農薬で作っていますが、「無肥料・無農薬」の自然栽培の畑は初めての見学なのでずっと楽しみにしていました。お天気は最高で豊滝の山並みからさわやかな風が吹き絶好の見学日和。

伊達さんの畑は札幌都心から20km、国道
230号から定山渓に向かって左手の丘陵を車で数分登ったところ。7反あるという畑では300株近くのズッキーニやかぼちゃ他の実物、小松菜などの葉物、大根などの根菜併せて30品目程度作られているようです。


★ズッキーニの栽培

ズッキーニ畑には収穫真っ最中のズッキーニ達が肥料、農薬の入っていない豊滝の自然の中で居心地良く出番を待っているようでした。

毎年、畑の同じ場所にズッキーニを植付けるため、雪が降る前に棒を立て目印にするそう。前年収穫後の茎葉を耕耘機ですき込み肥やしとします。自然栽培では化学肥料を使わないので連作障害は気にしなくていいそうです。栽培ではマルチはせず、水やりもしないとのこと。本当に自然任せの栽培なんですね。

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★自家採種

自然栽培の野菜は、肥料も農薬も使わないで育てた種から作るので、伊達さんの畑では豊滝で就農した13年前から種は殆ど自家採種しています。種採りして栽培すると全然育たない年もあるので、しっかりした実から採種しなければならない。種採りを毎年続けていくことで、野菜はその畑に順応して変わっていくそうです。写真の大きなズッキーニは種採り用のため、完熟まで収穫しないで置いておきます。

 

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トマトのハウス

トマトは土地の水位が高いせいか、今のところうまくいっていないそう。 

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★キュウリの畑  

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★種採り用のキュウリ 

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★ナスのハウス

 

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★もともと自然栽培は普通に行われていた

化学肥料や農薬がなかった時代には、野菜は自然の中でいわゆる雑草や虫たちと共生して育てられていた。自然栽培で野菜を作っている農家さんは今では数少ないですが、その昔は自然栽培があたりまえだったんです。伊達さんも苦労されながら自然栽培をされていますが、肥料、農薬を使わないので野菜の植物としての本来の姿を見ることができるんですね。

★見学のあとは参加者でズッキーニランチ

ランチはお料理の先生、小葉松弘恵さんが作ってくださった14品のズッキーニ料理 

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ズッキーニの冷汁、ズッキーニの笹寿司、食べるズッキーニスープ豆乳仕立て、ズッキーニの自家製梅酢付け、

ズッキーニと豆腐のミルフィーユ・デュカをのせて、油揚げINズッキーニ、ズッキーニピザ、ズッキーニとくるみのドレッシングでいただく伊達家のえんどう豆入り旬野菜もりもりサラダ、ズッキーニ・お刺身昆布・ところてんのピリ辛ナムル風、ズッキーニ生地で作った伊達家の紫花豆入りガトーインビジブル、ズッキーニのコンポートはちみつ仕立て 

生ズッキーニめん、長い長い(笑)うけました。

暑かったので、ズッキーニの冷汁も大好評https://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/ffc/1/16/1f44d.png👍
ズッキーニの笹寿司。
食べるズッキーニスープ豆乳仕立て。
ズッキーニと米ナスの竜田揚げ。
ズッキーニの自家製梅酢付け。
ズッキーニと豆腐のミルフィーユ・デュカをのせて。
油揚げINズッキーニ。(伊丹さんの三角あげ)
ズッキーニピザ(米粉と豆腐生地)
ズッキーニとくるみのドレッシングでいただく
伊達家のえんどう豆入り旬野菜もりもりサラダ。
ズッキーニ・お刺身昆布・ところてんのピリ辛ナムル風。
ズッキーニ生地で作った伊達家の紫花豆入りガトーインビジブル。
ズッキーニのコンポートはちみつ仕立てそして、生ズッキーニ麺 ズッキーニを細長く切ったパスタのようでした。 

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もう一品 ズッキーニと米ナスの竜田揚げ ズッキーニとは思えない食感でした。

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★CSAでの販売

伊達さんが栽培した野菜たちは、CSA(
Community SupportedAgriculture:コミュニティで支える農業)という会員制の販売方法で、収穫した野菜を全て会員の方に分配しています。伊達さんの野菜のファン(会員さん)は昨年度67軒だったそうです。

(投稿:役員 高橋淳一)



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# by vfc-sapporo | 2017-08-20 15:48 | 活動報告 | Comments(0)