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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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北海道の伝統野菜の勉強会

9月10日に「北海道の伝統野菜の勉強会」を開催しました。
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講師は、野菜ソムリエ講座でも講師を務められている渡辺農事株式会社の安達先生です。

他の都府県では、伝統野菜として認定を行ったりしていますが、北海道ではJAさっぽろが札幌伝統野菜として栽培・普及を進めている他、味の箱舟に4品目が登録されています。

※味の箱舟とは、各地方の伝統的かつ固有な在来品種や加工食品、伝統漁法による魚介類などのなかには、このままでは消えてしまうかもしれない、小さな生産者による希少な食材がたくさんあります。こうした食材を世界共通のガイドラインで選定し、様々な支援策によって、その生産や消費を守り、地域における食の多様性を守ろうというものです。
1996年に設立され、現在世界中で903を越える動物、果物、野菜の品種と加工食品などが「味の箱舟=アルカ」認定され、良質な食材の調達、販売促進に興味のある人への情報提供に繋がっています。
(スローフードフレンズ北海道HPより)

今回は、味の箱舟に認定されている野菜4品目を中心にお話いただきました。

ちなみに現在、味の箱舟に認定されている野菜は、「札幌黄タマネギ」「札幌大球キャベツ」「八列トウモロコシ」「まさかりカボチャ」の4品目です。

伝統野菜がどうして作られなくなってきたのか、タネ・種子のお話、在来種と固定種のお話などもしていただきました。

伝統野菜の勉強会の後は、企画担当役員の高橋淳一さんが塩茹でしてくれたサッポロミドリという枝豆を食べながらの交流会。
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札幌黄はお土産でいただきました。

今期も来月のイベントを残すのみになりました。

来月は札幌大球のイベントを予定しています。





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# by vfc-sapporo | 2017-10-25 00:57 | 活動報告 | Comments(0)

活動報告/高級ぶどう食べくらべ企画(10月9日開催)

10月9日(月・祝)に札幌エルプラザで「今が旬!高級ぶどうを食べ比べよう企画」を開催しました。

実感がこもった感想と共に振り返ってみたいと思います。

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「一人ではなかなか食べ比べできないので、
とてもよい学びになりました。
好きなぶどうが増えました」

「種類が豊富で子供達も喜んで食べてました。
産地、皮、甘み、色々と勉強になりました。
お取り寄せする際に種類を覚えれて良かったです」

「たくさんの高級ぶどうの試食。
多分、二度と体験できないイベントかも!」

「ぶどう一つでこんなに品種があるのは知らなかったですし、
味などもこんなに違いがあることが知れて良かったです」

当日は、長野県高山村の生産者さんから直送してもらった9品種と、
デパ地下で購入した岡山産を2品種、
合計11種類の高級ぶどうを楽しみました。

シャインマスカット
・巨峰
・ピオーネ
・ナガノパープル
・シナノスマイル
・クイーンニーナ
・クイーンビーナス
・翠峰
・オリエンタルスター
  …以上が長野県産

・シャインマスカット「晴王」
・ピオーネ
…以上が岡山県産

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晴王は今後食べられる機会があるのか…
とても貴重な品を食べれてよかったです!!」

晴王が食べられて嬉しかったです。
ナガノパープルいちばん美味しかったです。」

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「一番好きになったのはクイーンビーナスでした。
市場に出回っていないと聞いてびっくりしました」

「シャインマスカットが案外甘さ控えめだった。高いのに!
クイーンビーナスを食べれて良かった。
もう一生食べる機会がないかも!?」

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最近人気の品種や
市場に出回っていないかなり珍しい品種、
ぶどう一粒がポテチ一袋と同じくらいの価格の贈答用のぶどうもあり、
会場にいる全員が食べる前からぶどうに対する期待が膨らんでいましたが、
実際に食べてみると
あまりの美味しさに胸を打たれました…!

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「親に巨峰を持つ種類の話など興味深かったです。
たしかに甘みだけでなく酸味もいい味を出している!
バランスが大事だなと思いました」

「同じ品種のぶどうでも房の上と下では
味が違うことに気づけて良かった。」

「色々味わえて、自分のぶどうの好みを発見できました。
酸味と甘みのバランス、口の中に広がる香味がポイントでした」

シャインマスカットを取り寄せして食べていますが、
ぶどうに色々な品種があり
一つ一つに特徴があることがわかったので、
これからは色々なぶどうを食べてみたいと思いました」

「実際に食べ比べてみると
同じ品種でも産地によって味が違うことがわかり、
他の果物でもやってみたいと興味が湧きました」

品種ごとの説明や食べ比べのポイントなど野菜ソムリエからのアドバイスと

自分自身で実際にぶどうを味わって見ることで、
新たな発見をした方も。

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ちなみに、11種類を楽しんだ後に実施した「どの品種があなたのナンバーワン?」アンケート。
世間で大人気のシャインマスカットが1位になると思いきや…

いい意味で予想を裏切り「クイーンニーナ」が栄光に輝きました!

1位 長野県産 クイーンニーナ
2位 長野県産 クイーンビーナス
3位 岡山県産 シャインマスカット「晴王」

色々と食べてみないと分からないものですね。

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さらには、

「高級ぶどうを作っている農家さんの色々なお話も
聞いてみたいと思いました」

「この度の企画がとても楽しかったので、
他の果物でもぜひお願い致します」

高級ぶどうの食べ比べをきっかけに、
他の果物や生産者さんに関心をもっていただけて
主催者&野菜ソムリエとして嬉しいです。
野菜ソムリエのミッションである、生産者と生活者の架け橋になれた…かな?

今回は申込み締切2週間前には定員いっぱいになる盛況ぶりで
担当者としては嬉しい限りでしたが、
一方で参加者したかったのに申し込みができなかった方には大変失礼しました。

参加した方からも第二回開催を望む声をたくさんいただいたので、来年もある…かも?しれませんよ。

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(投稿:企画担当ハタセ)


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# by vfc-sapporo | 2017-10-10 23:39 | 活動報告 | Comments(0)

「家庭菜園始めませんか」最終回10月1日と3日・落花生 etc.収穫

■最終回は10月1日と3日 
落花生、サツマイモ、ヤーコン、ゴマの収穫です  


6月18日から始まった「家庭菜園始めませんか」の畑イベント、あっという間の最終回です。葉物、実物はすでに収穫を終えているので、最終回の今回は種を食べる落花生とゴマ、根を食べるサツマイモとヤーコン、どれも霜が降りる頃までしっかり熟成させてからの収穫です。ここ拓北ではまだ霜は降りていませんが雨が続き、落花生などが腐ってしまうので収穫することにしました。


★落花生の収穫

落花生の実は地面に突き刺さった子房柄の先に1個ずつ出来ているので子房柄から少し離れたところをスコップで掘り上げます。

収穫前
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スコップで掘上げ
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実がたくさん

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                         剪定鋏で1個ずつ切放します
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                          1株分の落花生の実

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★サツマイモの収穫 出来はいまいち


昨年まではつる苗を水平に植える「水平植え」でしたが細い芋が出来やすいので、今年は細い芋の出来ずらいと言われる「垂直植え」にしてみました。たくさん大きな芋が採れますようにと期待しながら参加の皆さんとスコップで掘り上げましたが出来はいまいち・・・。大きな芋は少なく細い小さな芋が多かったです。掘り上げてみると全く芋の付いていない株もありました、葉っぱはたくさん付いていたのに。サツマイモは窒素肥料が多いとつるが伸びすぎて芋が大きくならないので肥料は少なめにしていますが、カリ肥料が少ないと芋が大きくならないので原因は肥料不足かなと思っています。


つる・葉が繁茂したサツマイモ
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鎌でつるを切り 
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                          スコップで掘り上げ

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★ゴマの収穫

ゴマの木には枝、1本1本にたくさんの莢が付いています。枝の下の方の莢が早く出来たので先に熟し枯れて割れてきます。莢が
1つでも枯れ割れてきた時が収穫時期のサインです。収穫は枝ごと剪定鋏で刈り取ります。刈り取った枝にはまだ十分枯れていない莢も付いていますのでしっかり乾燥させる必要があります。我が家では日の当たる窓際に莢の付いた枝を並べ全ての莢が割れるまで乾燥させ、ゴマを取り出しています。


莢がたくさん
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枝ごと収穫

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★ヤーコンの収穫

ヤーコンは芋を食べるのでスコップで掘り上げます。木が大きく育ったので芋も大きく何個も収穫できました。茎と芋の間の赤い部分が種芋として使えるところなので、春先まで保存しておきます。

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★キクイモの収穫


知人から頂いた種芋を植え、初めてキクイモを育てました。その昔は全国、いたるところに自生していたそうですが、その高さは3mほどにも。芋もかなりたくさん付いていて放任栽培で手間がかからずお勧めです。

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★袋栽培も収穫


ゴボウは細いものが数本しか収穫出来ませんでした。間引き、追肥などしてなかったので反省です。

   

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サツマイモも芋は付いておらず、肥料不足など手入れ不足だったよう。

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★参加いただいたみなさん お疲れ様でした★

  

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                                           (投稿:役員 高橋淳一)




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# by vfc-sapporo | 2017-10-03 14:41 | 活動報告 | Comments(0)

9月21日 羊が丘の農業研究センター 見学しました



「農研機構 北海道農業研究センター」さんにおじゃましました


■札幌ドーム27個分の広さ 
おぼろづき、キタアカリを育成したのはここ
 


9月21日(木)、ここのところの不順な天候で心配した見学、風は強かったですがお天気はまずまず。


ここ北海道農業研究センターは正式には「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」、略して「農研機構」北海道農業研究センターって言うんです。2001年までは国立北海道農業試験場と呼ばれました。


クラーク像のある羊が丘展望台も敷地の一部、札幌ドームも元々は試験場の一角だったそうで、その広さは823ha、何と札幌ドーム27個分もあるんです。ここでは水田、酪農関係の研究が主に行われています。


稲、牧草、そして新しい技術の普及を目指してタマネギの試験栽培も行われています。お米では粘りの強い「おぼろづき」、ジャガイモではキタアカリや食感が滑らかな「とうや」がここ北海道農業研究センターで育成されました。


◆本館全貌(パンフから)


■センターの研究の概要をお聞きしました


本館の広い会議室で農学博士・研究センター農業技術コミュニケーターの杉戸智子さんからセンターの研究概要を参加したコミュニティメンバー5名でお聞きしました。北海道農業研究センターは「国内農業人口の減少とそれに伴う経営規模拡大の傾向」、「輸入農産物との価格競争に直面」といった課題解決のため「生産体系の革新」、「競争力強化に貢献できる新技術の開発」を行っているそうです。確かに後継者不足で農業従事者の平均年齢は65歳を超え、離農での耕作放棄地を増やさないように一戸当たりの耕作地は増加の一途のようなので研究センターさんの研究成果が望まれますね。


◆研究センターの広い敷地に畑はどれくらい? 牛、羊はどれくらいいるの?職員の方は?


とてつもなく広いセンター823haの内訳は畑190ha、水田6.5ha、放牧地150ha、山林440haとのこと。乳牛は78頭、綿羊は66頭。酪農の研究なので牛は必要、羊は何故飼っているの?それは牧草の研究で牛に食べさせる量は膨大なので、反芻で同じ消化を行う羊で代用すれば試験栽培する牧草が少なくて済むかららしい。職員は研究職の方、一般職の方など併せて162名、沢山の方が働いているんですね。


◆試験圃場の一部(6月一般開放時)

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◆乳牛の放牧(6月一般開放時)

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■さあ、次は圃場でタマネギの試験栽培の見学・どんな試験栽培なの?

全国のタマネギ生産量の6割近くを占める北海道。3月からビニールハウスで大量の苗を育て、5月に広大な畑へ移植する栽培方法。育苗作業の前にはビニールハウスに降り積もった大量の雪の除雪もしなければなりません。この大変なタマネギ栽培作業を省力化できないかとここ農業研究センターで行われているのが「直播栽培」です。直播、つまり苗を植えるのでなく種を直接、畑に播いて栽培することで除雪、育苗、移植の稼働が大幅に省力化されるんですね


◆省力化されるタマネギ直播栽培の課題は?


直播では芽が出揃いづらく、発芽後の初期の生育が不安定で、収量も移植栽培に比べ少ないなど課題は多いそうです。今までの試験栽培で直播に適しているのは早生の品種「オホーツク222」とのこと。移植栽培では5月中旬に苗を植えますが、直播栽培では4月末の播種で気温が低いため畑を不織布で覆い地温を上げる対策を行います。不織布で覆うことにより降雨後の土の乾燥を防ぎ発芽し易くなる効果もあるそうです。


◆既存技術の併用も


直播栽培では既に開発されている技術も使って実用化を進めようとしています。

【その1】リン酸直下施肥

タマネギはリン酸肥料が少ないと生育が遅れ玉の肥大が悪くなるため、畑全面にリン酸を施肥する方法が採られています。直播栽培では低コスト化が必要なのでリン酸肥料を播種する位置の直下に帯状に播き施肥量を従来の1/3にできる「リン酸直下施肥」の既存技術を使っています。


【その2】地下灌漑

作物の栽培では畑の過度の乾燥や湿り気は生育に大きな影響を与えます。直播栽培の研究では畑の保水状態を制御できる「地下灌漑」を用いています。この地下灌漑は水位調整装置と暗渠(地下に埋設された管路)排水を組み合せたもので、雨が降れば暗渠から排水し、干ばつが続けば用水から給水し、作物栽培に最適な地下水位を維持することで、湿害や過乾燥を軽減し収量及び品質を向上させるそうです。


◆地下灌漑装置(給水枡)

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◆収穫を待つ試験栽培の直播タマネギ

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◆どんなケースでタマネギの直播栽培を使おうとしているんですか?


北海道の水田地帯では米のほか、減反政策で春小麦、大豆、とうもろこしなどが作られていますが、地下灌漑などを導入することで省力化された直播栽培のタマネギなどの露地野菜も含めた輪作体系が可能になるそうです。


■見学のあとはカフェでランチ


農業研究センターから車で5分ほどのところにある「cafe 自休自足 六軒村店」で見学参加の5名でランチして来ました。cafe自休自足は新琴似で10年前に開業し、今年4月ここ福住に2店目の六軒村店がオープンしました。


六軒村は明治4年に開拓された福住の最初の地名だそう。札幌大学の元学生寮をリノベーションした古い建物には自休自足の他、日本初の女性報道写真家 笹本恒子さんの写真ギャラリーやものづくり工房、サロンなどが同居したにぎやかなスペースです。

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メニューは石焼きのパスタやカレー、リゾットなどの熱々の




ランチと自家焙煎珈琲が楽しめます。私は塩麹入りトマト




リゾットとコーヒーを頂きました。


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コーヒーカップは好きな絵柄のものを選べます。カップの中



には笹本恒子さんの素敵な言葉が書いてありました「お日




さまも一人 一人は寂しいけど一人もいいわよ。」




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                                        投稿(役員 高橋淳一)
































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# by vfc-sapporo | 2017-09-21 12:41 | 活動報告 | Comments(0)

10月9日(月祝)高級ぶどう食べくらべ企画のご案内

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巨峰、シャインマスカット、ナガノパープルなど・・・
一房〇千円の家庭用にはなかなか買わない高級ぶどうや
一瞬しか市場に出回らない珍しいぶどうなどを集めて
皆で美味しく食べよう!という気軽なノリのイベントです。

基本は難しいことは考えずみんなで楽しむ!なので、
コミュニティ会員の他、一般の方もお友達やご家族などお誘い合わせの上ご参加ください。

ぶどうの種類は、参加人数が増えるほどたくさんの種類をご用意できます・・・!


開催要領

日 時
10月9日(月祝)
10時〜11時半(9:45~受付)

場 所
札幌エルプラザ(北8西3)
4階「研修室1」

参加料
1,000円
(会員外も参加可、大人1,200円、子ども800円)

定 員
先着22名
持ち物
筆記用具、飲料水(口直し用)、タッパー(食べ残した時のお持ち帰り用)

申込方法

10月6日(金)までに下記の内容を受付担当の小笠原までご連絡下さい。メール(atsuko-yo818@ezweb.ne.jp)、携帯電話(09037758776)、またはフェイスブックのイベントページ
①氏名、②会員・非会員の区分、③私ならではのぶどうの楽しみ方

キャンセルについて
10月6日(金)正午まで。
ただし申し込み先着順です。
仕入れの関係があり、それ以降のキャンセルは参加料分負担。(取りに来ていただけたらブドウはお渡し出来ます)

(野菜ソムリエコミュニティ札幌担当役員:小笠原、畑瀬)


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# by vfc-sapporo | 2017-09-21 09:44 | イベント案内 | Comments(0)