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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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今年の野菜の日マルシェは農家さんとコラボ!

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野菜の日マルシェ@チカホは8/26(土)開催!

今年も野菜ソムリエコミュニティ札幌は「野菜の日マルシェ」に開催予定です。8月26日(土)でまだまだ先ですが、ちょっとずつイベントの準備段階からご報告していきます。

留寿都村の新規参入農家さんとコラボ!

今年は新たにコミュニティにご加入いただいた留寿都村の“よしかわファーム”さんと、地域の生産者さんとコラボし、留寿都産地の新鮮野菜を札幌チカホにて販売します。

農家さんと野菜ソムリエがタッグを組んで、どうやったら生活者の皆さんに、ルスツ野菜の良さを伝えられるか知恵を出し合って準備していきます。わくわくしますね。

スタッフも募集します!

まだまだ参加農家さんが決まっただけで粗削りな企画ですが、ご興味あって、事前の準備や当日の販売応援から参加したいという会員さんがいらっしゃいましたら、役員の鈴木までご連絡ください。

もちろん、準備にご参加いただかなくても、当日のお客様としてご来店いただけると信じております。

今後は、定期的にイベントの準備状況や、ルスツの農家さん、出品予定の野菜たちについてご報告していきます。

実行委員 鈴木、高橋淳一、坂下、福島

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by vfc-sapporo | 2017-05-31 16:20 | 企画案内 | Comments(0)

畑イベント「家庭菜園を始めませんか」のご案内       一般の方もOKです!



皆さん こんにちは 今回は畑イベントのご案内です!

野菜を育ててみたいけど難しそうで・・作りやすい野菜ってなんだろう・・作りたいけど畑がない・・

そんなあなたにピッタリのイベントです!


★小松菜・ホウレンソウ・大根・人参などの一般的なものから落花生・オクラなどの北海道では珍しい野菜、ビーツ・パクチーなどお店でも見かけないものなど色んな野菜にチャレンジします!

★また畑のない方も野菜作りができる「プランター栽培」や大根・人参など根菜類も作れちゃう「ビニール袋栽培」も体験しましょう。


☆出番を待つ苗と種たち

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■日 時 初回:6月18日(日)10時~12時

(2回目以降は2週に一度のペースで9月末の最後の収穫まで原則日曜日に開催。都度、日程をご案内します。日曜の都合が付かない方は別の日での対応も考えます)


■開催場所 札幌市北区篠路町拓北 役員・高橋淳一の畑(50坪)


■内 容 

(1)新顔野菜1(落花生・ゴマ・オクラ・ヤーコン・サツマイモ・ズッキーニ)の栽培体験

(2)新顔野菜2(食用ホオズキ・調理用トマト・ビーツ・バジル・スイスチャード・パクチーなど)の栽培体験

(3)葉物・根菜(ホウレンソウ・小松菜・チンゲンサイ・人参、大根など)の栽培体験

(4)プランター栽培・ビニール袋栽培体験(畑のない方も自宅でできる野菜栽培を体験します)   

(5)畑の作業後、都合の付く方でのランチ交流会も予定しています。 


交 通 (参加される方に詳しい地図をお送りします)

(1)自家用車の方:現地集合

(2)JRの方:学園都市線 あいの里教育大駅 下車 徒歩10分(駅に車で迎えに行きます)


■参加費(初回から収穫まで)会員2,000円 一般2,200円(肥料、種、苗などの費用分、収穫した野菜はお持ち帰りOKです)


■持ち物 収穫で汚れてもよい服装、帽子、手袋、長靴、飲み物、必要な方は虫除けスプレー


■定 員 10名(組)(定員になり次第締め切ります。ご家族・お子様は参加者と同じ野菜の株を栽培していただくので無料)


■申込期限  6月11日(日)


■申込方法  申込みアドレス takajun@peace.ocn.ne.jp
「お名前・電話番号・交通手段」と「野菜栽培参加希望」と書いてお送りください。ご家族・お子さまの参加の場合は大人・子供の人数をお知らせください。


■その他
  当日の天候等で止むを得ず中止となる場合は電話でご連絡します。


【畑管理人高橋淳一のプロフィール】

旭川の隣、東神楽町の米農家の長男坊、家庭菜園歴20年。サラリーマン生活38年で体調を崩して早期退職。買い物に困っている皆さんに近郊農家さんの新鮮野菜を宅配しようと野菜ソムリエの資格を取り、さっぽろ農学校専修コースに通い、野菜作りもあらためて勉強。トマト、オクラ、落花生、ゴマなどの苗も自宅の部屋に置いた簡易温室で育てています。


みなさまの参加をお待ちしています。
                  【投稿:役員 高橋淳一】














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by vfc-sapporo | 2017-05-26 03:24 | 企画案内 | Comments(0)

露地アスパラガスの季節になりましたfrom北海道

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桜前線も日本の最北まで辿り着いた北海道。多くの野菜が生産される中でも全国的に【北海道ブランド】のイメージが強いとも思われるアスパラガス。4月まではハウス栽培が主流でしたが5月に入っても冷たい風が吹く日が多い中、露地で育った若い茎芽がスクスクと成長する季節になりました。今回はアスパラガスの収穫から流通までのリポートです。
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コミュニティ役員で野菜ソムリエpro&生産者の高橋良一さんのアスパラ収獲は朝の4時に家族3人でスタート。約80aの畑で25㎝程度まで伸びたアスパラを1本づつ、カマで収穫していきコンテナに入れていく作業を繰り返します。収穫量は前日からの天候と気温によって変動があり、少ない時で80㎏、多い時で日量150kgを超える時もあります。
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畑で収穫されたアスパラは自宅作業所で根元を揃えてカットして再びコンテナへ入れた後、JAの集出荷施設へ運び職員とパートさんとで大きさを揃えて選別、梱包されて市場やデパートのギフトへと流通されていきます。
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JAでは、根元をカットしてサイズごとに分ける事が同時にできる機械にアスパラを乗せる事からスタート。市場やギフトなど、供給先に応じて 鮮度保持袋に入れての梱包やテープで束ねての梱包など、様々な作業手順があります
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数十件の生産者が育てたアスパラを共同の施設に集荷して選別や出荷をする、いわゆる「共同選別(共撰)」は5月上旬から6月下旬ころまで。約2か月の長丁場ですが生産者も各関係者にも活気が見える時期です。
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アスパラを扱う際に特に気遣うの事の一つに「鮮度の維持」があります。集荷、選別、梱包作業をしていく中でも極力は施設内の冷蔵庫で保管、常温のままだと鮮度が落ちるのも早いので出荷直前あるいはそれ以降も予冷状態を保って流通がされています。先ほど書きました「鮮度保持袋」を使うのも気遣うポイントです。
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半年間、大地のエネルギーを吸収し続け、力強い太陽の光の下で土をかき分けスクスクと天にも届く勢いで育った露地アスパラガス。皆さんの食卓にもいかがでしょうか??

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投稿者:高橋良一 (野菜ソムリエpro)

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by vfc-sapporo | 2017-05-13 20:12 | 役員のしごと | Comments(0)