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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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カテゴリ:活動報告( 157 )

「キッズ八百屋のオーガニック野菜夕市!」は大盛況!

7月21日に開催された「キッズ八百屋のオーガニック野菜夕市!」の活動をご報告します。今年もたくさんのキッズたちの笑顔があふれ、大盛り上がりでした!
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夏の恒例企画「キッズ八百屋のオーガニック夕市!」

野菜ソムリエコミュニティ札幌は、札幌の夏の風物詩、市民参加型イベント、カルチャーナイトに参加しました。今年も、オーガニックグロッサリー サラダーマンさんのご協力をいただきました。近くに住む小学生とそのご家族が集まり、八百屋さんのお仕事を体験する、「キッズ八百屋のオーガニック野菜夕市!」です。

集まってくれたキッズたちは、野菜が好きな子も、嫌いな子もいていろいろです。まずは、立派な八百屋さんになるためのお勉強です。「トマトは野菜?果物?」「トマトはどこの国で生まれたの?」「どんな色のトマトが甘いの?」講座はクイズ形式です。トマトが好きなキッズも、嫌いなキッズも真剣に学びます。

かわいいキッズ八百屋さんの登場です

お勉強の後はお揃いのエプロンと色とりどりのバンダナに着替えて、八百屋さんに変身です。サラダーマンの前のスペースには、店主伊藤さんが仕入れた新鮮なオーガニック野菜が並んでいます。キッズ八百屋さんたちは、大きい声で「いらっしゃいませー!」「トマト、美味しいですよ!」とやる気満々です。
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お客さんはまず、キッズたちのご家族です。買い物カゴにどっさり入った野菜を受け取ると、慣れない電卓を打って代金を計算します。何度も間違えながらようやく決まった金額を伝えて、お金を受け取ります。袋に入れた野菜とお釣りを渡せば、「ありがとうございました!」と見事な八百屋さんのお仕事です。他にも多くのお客さんが買い物に来てくれて、大盛り上がりの大忙しです。
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見事に八百屋さんになったキッズたち

17時から19時まで、3回にわかれて販売するキッズ八百屋さんたち。楽しい八百屋さんのお仕事の時間は、あっという間に過ぎてしまいます。もうお仕舞いですと交代の声が上がると、キッズたちはまだ続けたい様子。
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最後には、竹居田代表から「キッズ八百屋証明書」が授与されました。大仕事をやり遂げた立派な八百屋さんたちは、誇らしげな表情で受け取ります。夏の夜にちょっとだけ、八百屋のお仕事を体験したキッズたち。ほんの少しですが、大人っぽく見えました。
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野菜を好きになってくれるキッズのために

ご参加いただいたキッズにはトマト嫌いの子もいました。そんな時は、お母さんに「トマト嫌い克服レシピ」もお渡しします。「これで、ぼくもトマト食べられるようになるかな?」 そんな無邪気な一言に、コミュニティ札幌の会員たちも、準備の苦労が吹き飛びます。

キッズたちは、野菜を好きになってくれたかな。また来年も成長した姿で参加してくれるかな。そんなことを思う、楽しい夜のイベントでした。

ご協力いただいた、お店をお借りしたサラダーマンさん、運営のカルチャーナイト実行委員会さん、本当にありがとうございました。
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by vfc-sapporo | 2017-08-07 10:43 | 活動報告 | Comments(0)

「家庭菜園始めませんか」第3回7月23日 いろいろ収穫

お天気続きで収穫たくさん ズッキーニ、地這キュウリ、ナス・・・

7月に入ってから好天続きで30度を超える日が10日間近くもあり、野菜たちの生長は順調です。

★畑全景 

いろいろ大きくなってるでしょう!ズッキーニの隣りの枯れているのはジャガイモです。こんなに早く枯れたのはテントウムシダマシという虫に葉っぱを殆ど食べられてしまったからです。ナス科が大好きなのでナスの葉っぱも相当やられています。農薬を使っていないので葉っぱは食べられますが、ジャガイモもナスもそれなりに採れました。

   

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★葉物など 


バジル、パクチー、スイスチャード、ルッコラ、ビーツ どれも種の根出しをして播種したものです。ビーツは根出しと一緒に発芽したものも多く、畑に播種するとき芽の部分を土の上に出してやるのがうまくいかず生長しないものが多かったです。

バジル

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パクチー
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スイスチャード  

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ルッコラ
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ビーツ
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★ズッキーニ、落花生、ゴマ

ズッキーニは実をつけ、落花生は受粉して子房が伸び始め実をつける準備をしています。ゴマはきれいな花が咲き始めました。

ズッキーニ                           

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落花生
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ゴマ

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★サツマイモ、オクラ、ヤーコン

サツマイモは葉が茂り、オクラは実をたくさん付け、ヤーコンは木が大きく育っています。

サツマイモ    

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オクラ  
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ヤーコン
 
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★調理用トマト、食用ホオズキ

実をたくさん付けてます。昨年は雨が多く不作だったので収穫が楽しみです。


調理用トマト

  

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食用ホオズキ 
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★袋栽培の野菜たち

前回7月9日と比べるとトマトは実を付け、カブも根(胚軸)が丸くなってきています。ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウは葉も立派になりいい感じです。問題は芋やゴボウの根がたくさん付いているかどうかです。


トマト、ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウ、カブ 

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トマト
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ジャガイモ
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サツマイモ
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ゴボウ
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カブ
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                  (投稿:役員 高橋淳一)

         




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by vfc-sapporo | 2017-07-23 14:34 | 活動報告 | Comments(0)

「家庭菜園始めませんか」第2回 7月9日 間引きなど

小松菜・チンゲンサイ・人参の間引き、バジルの除草作業です


すじ播きした小松菜・チンゲンサイ・人参が生長したので間引きをし、1株1
株を大きく育てます。小松菜・チンゲンサイの間引きは株を1株づつ抜いていきますが、人参は密植で植えており抜くと残す株を傷めてしまうので、剪定ばさみで要らない株を切り取ります。除草は日々、畑管理人の私が行っていますが、バジルの除草は参加メンバーの練習にとっておきました。

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★畑全景です 

イベントで作るもの以外にタマネギ、レタス、キャベツ、花豆、じゃがいも11種類、トマト5種類、ナス4種類、地這キュウリ、かぼちゃ、ピーマン、パプリカ、キクイモを育てています。


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★バジル、パクチー、スイスチャードの生長


定植して3週間、各々それらしい葉の形に生長しました。バジル、パクチーはもう香りがしっかりしてますよ!

      

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★ズッキーニ
 

畑に種を播き1か月、かぼちゃの仲間ですが子づるは伸びず親づるだけが伸びます。

        

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★落花生 

順調に育ち、花が咲いてきました。落花生は自家受粉なので自分の花粉で受粉し実をつけます。他の野菜は受粉でめしべの付け根にある子房が大きくなり実となりますが、落花生は受粉で子房が蔓のように地面に伸びていき土の中で膨らみ、あの落花生になるんです。その様子はもう少し先で見ることができます。

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★ゴマ

ゴマは昨年収穫した種を使いましたが、雨の多かったお天気のせいか発芽率が悪く、苗は必要な半分位しか準備できなかったので、足りない分は種を直播きしました。写真の手前が苗で育った分、奥の方が種を播いた分でまだ大きく育っていません。


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★サツマイモ 

苗を植えて3週間、葉っぱが枯れているものもありますが生長はこれからです。


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★オクラ

アフリカ原産で寒さに弱いので、ビニールで覆いをしています。花も咲き始めました。オクラは他家受粉、他の花の花粉で受粉するので花がもっと咲いてくれば受粉し実をつけてくれます。このきれいな花、寿命は1日なのですぐしぼんでしまいます。

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★ヤーコン

順調に大きくなっています。昨年は7月の大雨で生長できず、ほとんど収穫できませんでしたが今年はよさそうです。ヤーコンの苗は毎年、買っていますが今年は種芋を保存して来年は苗を自分で育てるつもりです。

   

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★調理用トマト

品種は固定種の「なつのこま」、3年前のさっぽろ農学校専修コースで収穫したものから種を取り、毎年栽培後種採りし育苗しています。縦長・肉厚の実、今年は10株作りたくさん収穫し、食べきれない分は冷凍保存し、我が家の愛犬きなこの手作りごはんの材料にも使います。

 

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★袋栽培の野菜たち


トマト、ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウ、カブ どれも順調に大きくなっています。

 

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 トマト

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ジャガイモ
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サツマイモ
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ゴボウ
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カブ
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by vfc-sapporo | 2017-07-09 10:21 | 活動報告 | Comments(0)

畑イベント「家庭菜園始めませんか」初回6月18日 開催

コミュニティ役員の私、高橋淳一の拓北の菜園での畑イベントは今年で3年目。昨年、一昨年は「新顔野菜を作ってみませんか」のタイトルで行いましたが、今回は「家庭菜園始めませんか」ということで、葉物、根菜も含め家庭菜園を始めたい方向けに行いました。栽培する品目はたくさん!


【葉物】はホウレンソウ・小松菜・チンゲンサイ、【根菜】は大根・人参、家庭菜園では比較的珍しい【新顔野菜】として落花生・ゴマ・オクラ・ヤーコン・サツマイモ・ズッキーニ・食用ホオズキ・調理用トマト・ビーツ・バジル・スイスチャード・パクチー、併せて17品目 どんな風に育っていくのか収穫を楽しみにしていてください。


■初回は定植(苗植え)と播種(種まき)作業です


★苗の準備

苗は買うと高いので日当たりのよい窓際で種からポットで育てています。サツマイモは4月にお店で食用の芋を買い、それをプランターの湿らせた土の中に入れ、暖かい窓際に置いておくと芋から芽が何本も出てきます。その芽が伸び葉っぱが付くので、芽を1本ずつ切り取り苗にします。


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★定植する苗たち

この日の定植はゴマ、落花生、バジル、サツマイモ。バジルはもうそれと分かる葉っぱの形、落花生の葉も特徴のある丸い形をしていますがどんな花が咲き、実はどうやって土にもぐるのか お楽しみに!
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★ゴマ、落花生、バジル、オクラの定植

ポットを逆さにして根を傷めないようにそっと苗を取り出し、ショベルで掘った穴に植付けます。畑の土とポットの土の隙間がないようにしっかり押さえます。隙間があると根の吸水が悪くなり最悪、枯れてしまします。


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トを逆さにして根を傷めないようにそっと苗を取り出し、ショベルで掘った穴に植付けます。畑の土とポットの土の隙間がないようにしっかり押さえます。隙間があると根の吸水が悪くなり最悪、枯れてしまします。


先に植えていたズッキーニ、ヤーコンです。

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★播種する葉物、根菜などの種 発芽しづらい種は根出ししてから・・





大根、人参は種を直接、畑に播種しますが、発芽しづらいパクチーなどは「根出し」してから播種しています。

畑に何粒も播き発芽後間引きしてもいいんですが、種もそれなりに値が張るので根出ししたものを植え、確実に発芽させるようにしています。

★パクチーの種の根出し

一晩浸水した種を湿らせた少し厚手の紙(キッチンペーパー)に包んでビニール袋に入れ乾燥しないようにして日当たりのよい窓際に置き、発根させています。

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★今回は袋栽培もやってみます
 
家庭菜園を始めたいけど畑がない方向けにトマト、ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウ、カブを作ってみます。プランターでは難しいジャガイモなどの根菜も袋栽培では深さがあるのでうまく出来ると思います。袋に土を詰め、トマト、サツマイモは苗を植え、ゴボウ、カブは種を播きました。ジャガイモは6月のこの時期に種イモから育てるのは遅いので、野良生えで育ったものを移植しました。


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   カブ       ゴボウ       サツマイモ

  

 ジャガイモ   トマト
 


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by vfc-sapporo | 2017-06-18 14:26 | 活動報告 | Comments(0)

初夏のコミュニティ・イベント(前編)

2017年6月15日(日)コミュニティとしてのイベント第三弾【2016野菜ソムリエサミット金賞受賞アスパラの収穫体験とランチ交流会】が開催されました。「アスパラの収穫を実際に体験し野菜の知識を高める」「収穫体験やランチ会で会員の交流を深める」という目的のもと、まづは参加者15名が当別町にてコミュニティ役員で野菜ソムリエプロの高橋良一さんの畑にお邪魔して「野菜ソムリエサミット金賞」を受賞したアスパラ畑で収穫体験をしました。
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午前中、雨が降る厳しいコンディションに心配していましたが収穫が始まる頃には雲間から青空が見えてくるようになりポカポカ陽気に恵まれました。

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このかたが高橋良一さん、【赤い彗星!?】ならぬ【赤いジャガイモ(農家さんだけに・笑)

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良一さんの解りやすく熱い説明を聞き、さぁ!アスパラ刈りへ♪雨で心配の畑でしたが、ほぼ ぬかるむこともなくサクサクと皆さん収穫へ。笑顔で夢中になっていました。駆りたてのアスパラを生でムシャムシャ食べるかたも数名「あまーいっ!!」と大好評でした。
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収穫後にはコミュニティ役員&野菜ソムリエプロの坂下シェフから「アスパラと生ハムの握り」と「アスパラとエビのムース」の差し入れが振る舞われるサプライズも。どちらも主役のアスパラと味と食感がgood♪美味しくいただきました。
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後編へ続く

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by vfc-sapporo | 2017-06-16 21:46 | 活動報告 | Comments(0)

初夏のコミュニティ・イベント(後編)

 アスパラ畑を後にして次に向かった場所は、当別町スウェーデンヒルズにあるレストラン「Ari(アリ)」にてランチ交流会。
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コンセプトが地中海料理ということもあってなのか?ボリューム満点の料理が多く、特にクオリティの高い手打ちパスタ嬉しい!!。もちもちの食感がよくペロリといただきました。日常を忘れてお話も弾み、とーっても楽しいひと時でした。
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最後に 石狩市の「とれのさと」へ。朝採れの新鮮野菜が並ぶ直売所です。
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こちらの施設には野菜ソムリエ&野菜ソムリエプロもいらっしゃる、近隣の直売所の中でも人気が高く、今をさかのぼること数年前にはコミュニティに在籍していた会員が生産者を応援すべく売り子になっていたという逸話もあります(先輩ソムリエの話)夕食は収穫したアスパラと朝どれ野菜かな?(笑)
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とても大満足な一日でした。
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お忙しい時期にもかかわらず、畑をお貸しくださった高橋良一さん、ありがとうございます。最高の体験でした。


【企画担当】
小笠原敦子(野菜ソムリエ) 
坂下圭祐(野菜ソムリエ・プロ)  
熊林千鶴(野菜ソムリエ)

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by vfc-sapporo | 2017-06-16 21:26 | 活動報告 | Comments(0)

コミュニティ札幌4月役員会のご報告

こんにちは!YSCS広報部鈴木です。

今日は、4月8日(土)に行われた野菜ソムリエコミュニティ札幌の役員会のご報告です。
(すぐにアップすべきでした、申し訳ございません!)

当日の議論は白熱し、気が付けば4時間...皆、真剣です!
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テーマは、次の通り。

①今後の月例イベントの準備進捗報告
 5月「アスパラ収穫体験」
 6月からの「野菜栽培体験」
 7月「カルチャーナイトキッズ八百屋」
 8月「野菜の日チカホマルシェ」
 9月「収穫体験バスツアー」などなど準備は順調!

②札幌市さぽーとほっと基金申請の是非
 手続きは団体登録とその後の事業応募と審査が必要。
 取得するか内部協議を続ける。

③北海道150年事業への参加
 来年の「北海道命名150周年」に向け道庁などが実施。
 YSCSでは「伝統」「新しい」をテーマに参加検討中。
 函館、旭川のコミュニティとの連携も模索中。

特に③は、今年から来年にかけてのビッグプロジェクトです。今後はコミュニティ内でご意見をお聞きしながら進めていきます。

ご参加くださる皆様に「やって良かったね」と言っていただけるよう頑張ってまいります。


今回の役員会会場は、コミュニティ会員の坂下さんのお店、「美肌ダイニング kei」(江別市、大麻駅徒歩7分)の個室をお借りいたしました。彩り野菜寿司にはシビれました!坂下さん、ありがとうございました。

※今後、役員会にお店を使わせていただけるコミュニティ会員様がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けください。もちろんいっぱい食べますし、お店のご紹介もさせていただきます!

それではまた!
(YSCS広報部/鈴木)

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by vfc-sapporo | 2017-04-30 22:29 | 活動報告 | Comments(0)

4月12日「ポテトセミナー」レポート

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4月12日13:30~野菜ソムリエコミュニティ札幌主催の「ポテトセミナー」を開催しました。

講師は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(略称:農研機構)の田宮研究員。

さらに、北海道農業研究センターで開発したカボチャや玉ねぎやイチゴの話を嘉見(かみ)研究員が説明してくださいました。


  • バレイショ栽培品種と収穫量の変遷についてのお話
  • バレイショの根に寄生して収穫量を激減させる「ジャガイモシストセンチュウ」に対抗するために、抵抗性品種を開発しているという話
  • カラフルポテトの品種作りに関するお話

私のメモを元に、感想や講義内容の一部をまとめてみました。

●品種別生産量のナンバーワンは長きに渡り「男爵」が君臨。
しかし近年は、センチュウ抵抗性のある品種が開発され、男爵が1位なのには変わりがないが、徐々にシェアが変わってきている

●「男爵はセンチュウ抵抗性がない品種なのになぜ人気を保っているのか?」という参加者の質問には、地域性の要因(北海道と九州以外ではセンチュウが発生していない)と、男爵の絶大なブランド力が背景にある、とのこと。

●バレイショ全体の全国作付け面積は年々減っているけれど、栽培方法や品質改良の結果収穫量は面積がほどは減っていない。

●北海道農業研究センターが近年開発した中でオススメの品種は、白肉で幅広いお料理に使える「はるか」と、芽が浅く皮がむきやすいメークインのような形の「ピルカ」だそう。

●嘉見研究員のお話の中で印象的だったのは、「目まぐるしく変わるニーズやトレンドの中で、品種開発は十数年単位。トレンドの予測を立てて研究をしているが、実際のところ品種改良は100打席1安打くらいの世界で普及する品種を開発することはとても難しい」という言葉。


この度のセミナーを通じて、品種開発といものは、
生活者にとって食べて美味しい、
業務用として加工しやすい、
そして農家さんにとって病気に強く安定してたくさん収穫できるなど、
関わる様々な立場の人たちにとっての「良い」のために日々研究していらっしゃるということが良くわかりました。

野菜ソムリエとしてこういった情報も積極的に伝えていきたいものです。


セミナー終了後は、会場近くにある「サンドヰッチと季節のスープ ちどり」で交流会を開催。

短い時間でしたが、セミナーの感想やそれぞれの近況報告などを語り合い、楽しい時間を過ごしました。

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おまけ

実は個人的に前々からバレイショの花について気になっていたことがありました。それは…⇒「バレイショと同じナス科のトマトやナスは、品種が違っても花の色は大体同じなのに、バレイショの花は色どり豊かなのは何故?」

田宮研究員の見解では、バレイショの原産地のアンデス地方でも、原種に近いものがすでに色々な色の花が咲いているから、バレイショは花に変異が出やすいのかも?ということでした。

北海道の初夏に咲くジャガイモの花、品種ごとに特徴があって愛らしくて好きなのですが、いつかアンデスに咲くバレイショの花も見てみたいものです。

(広報担当:ハタセ)


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by vfc-sapporo | 2017-04-26 09:07 | 活動報告 | Comments(0)

【第6回 野菜ソムリエアワード地区選考 北海道・東北】

野菜ソムリエを社会のインフラにする事をめざしての実践を報告する野菜ソムリエアワードの 北海道・東北地区予選が3月19日(日)札幌市内で開催されました。
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札幌での開催は昨年に引き続き2回目、東北地区との共同開催は初の試み。それぞれが地域や生活者に寄り添い野菜や果物の魅力を様々な角度から伝えてきたことをプレゼンテーションをしました。
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野菜ソムリエ部門では、青果物ブランディング、ベジフルフラワー、自治体との共存、六次化プランニングからの商品プロデュース・・・【野菜ソムリエから野菜ソムリエプロ】【シニア野菜ソムリエから野菜ソムリエ上級プロ】へと名称変更となった初年度のプレゼンテーションは、会場の空気も緊張感が走る内容となりました。

コミュニティ部門では、独自の農園で育てた野菜を提供、生産者と生活者とをつなぐ活動、野菜摂取量を上げていくための生活者へのPR活動と、自分たちの所属するコミュニティ以外の活動の気になる部分は発見しようと真剣なまなざしが発表者に注がれていきました。
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詳しい結果発表は日本野菜ソムリエ協会のHPを ご参照願います。

その後の交流会も素敵な料理を交えての和やかな時間となりました。
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野菜ソムリエという共通言語の中で、世代や地域や文化が違っていても進むべき方向は同じですから限られた時間の中でも至る所で情報交換やコミュニケーションがなされていた様です。
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北海道開催で地区選考もそろそろ終盤、4月の本選に出場される皆さん、体調管理と伝えるべき内容しっかりと、さらなる飛躍をご期待申し上げます。

投稿:高橋良一 (野菜ソムリエpro)

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by vfc-sapporo | 2017-03-19 22:19 | 活動報告 | Comments(0)

野菜ソムリエコミュニティ企画第二弾 活動報告

3月5日(日)野菜ソムリエコミュニティ札幌による講座「北海道野菜のワークショップ」が開催されました。
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野菜ソムリエproの高橋良一さんが昨年、日本野菜ソムリエ協会が毎月開催する「野菜ソムリエサミット」に於いてアスパラガスと札幌大球(キャベツ)の2品目で金賞を獲得、その時期に栽培の一年の様子、それと野菜ソムリエサミットの紹介をされました。
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【野菜ソムリエサミット】とは「美味しさ」を軸として毎月ごとに全国各地から出品される青果物を絶対評価形式にて審査し、食味が優れた物を評価・認証し平均点数に応じて銀賞、金賞、最高金賞を授与される品評会。「自分が育てている野菜は本当に美味しいのか??第三者的な評価を知る事で自身が育てる野菜のポジションが知りたかった」と高橋さんは出展のきっかけを説明、みごと金賞の頂いたことで「ホントに美味しいんだ、でも努力しても獲れる賞では無く全ては時の運」と実感されたとの事

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サミットのプレスリリース、野菜ソムリエ講座で使われている「ベジフルカルテ」と「栽培ノート」を併用、写真も交えて栽培の様子を聞いている参加者は真剣なまなざしで受講されていました。


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種まきから生育の途中経過、収穫、食卓や飲食店等に届くまでの流通事情と普段 気づくことが無いと思わる内容を伝える90分。土づくりから、アスパラや札幌大球の品種の特性について、出荷先のJAや市場に関する質問と、食べる事への関心が高い参加者の幅広い質問もありました。
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日に日に雪解けが進み、農作業から家庭菜園まで、あらたなスタートを迎える時期が迫る北海道、今年はどんなシーズンを送る事になるか気になる所ですね。

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by vfc-sapporo | 2017-03-09 19:15 | 活動報告 | Comments(0)