ブログトップ

野菜ソムリエコミュニティ 札幌

vfcsapporo.exblog.jp

カテゴリ:活動報告( 157 )

日本で一番長いコミュニティ企画「札幌大球をフルコースを食べよう」~食べる編~

6月の種まきから始まって概ね170日が経過(その件に関しては~育てる編~を参照願います)、札幌大球をフルコースで食べる日の11月19日(日)の江別市は朝から湿った雪が降り積もる悪天候。
d0122394_19184712.jpg


足元が悪い状況にも関わらず会場となった「美肌ダイニングkei」は満席。コミュニティ副代表の高橋淳一さんの札幌大球のミニ講座から始まり生産者の高橋良一さんの札幌大球にまつわる話へと進む内に keiのオーナーシェフでコミュニティ役員&野菜ソムリエプロの坂下圭祐さんのフルコースが始まりました。
d0122394_19255390.jpg
d0122394_19330257.jpg
とろっと和風な蒸し料理の中に一口サイズのロールキャベツはモチモチとした食感で胃にも優しい
d0122394_19380391.jpg
keiの人気メニュー「野菜寿司」いつもは握りずしの形ですが今回はキャベツを海苔の様に扱った巻物の上にオクラなどをあしらった特別メニュー。プロフェッショナルな発想に参加者の反応は大きかった。
d0122394_19450068.jpg
札幌大球の特徴の一つに「芯がが握りこぶし並みに大きいが芯の近くまで甘みがある」それを活かした料理のひとつ
d0122394_19454458.jpg
一件、普通のせいろ蒸しに見えますが底の部分にキャベツの葉一枚が敷かれていて他の野菜を優しく包み込む「懐の深さを表現」・・・かな??
d0122394_19540311.jpg
今回の料理は茹でたキャベツをミキサーに濾して抽出したエキスを使った料理も披露「わらびもち」もその一つ。他に乾燥させてブレンドした「ほうじ茶」もありました。
d0122394_20014267.jpg
今回使用したキャベツは14kg、17名分の料理を使うのに芯の部分まですべて使い切った坂下シェフ「普通のキャベツより葉っぱ一枚に厚みがあり細かい調理をするのには苦労しました」とのこと。確かに今回の料理は「和」の世界にも通じるほどの繊細な料理ばかり、目で楽しんでから口に運んで楽しむまで満足できる時間でした。
d0122394_20123101.jpg
種を播いてから口に運ぶまで170日を超える野菜ソムリエコミュニティ札幌の活動、これにて終了。
皆様お疲れ様でした^-^/




[PR]
by vfc-sapporo | 2017-12-03 09:15 | 活動報告 | Comments(0)

日本で一番長いコミュニティ企画「札幌大球をフルコースで食べよう」~育てる編~

野菜ソムリエコミュニティ札幌2017年最後のイベント「札幌大球をフルコースで食べよう」が11月19日(日)に開催されました・・・のですが、その前に今回はそのキャベツが、どうやって育ってきたか「育てる編」のご紹介。なぜなら育てたのもコミュニティ役員の高橋良一さんですので、しばしのお付き合いを
d0122394_22105392.jpg
「札幌大球」は明治の時代、外国から導入された品種「レート・フラット・ダッチ」に「アーリーサマー」や「パンダゴー」が交雑したものの中から選抜固定し北海道に訓化したキャベツ(参考:野口種苗研究所)
d0122394_17140897.jpg
昭和の時代には「ニシン漬け」や「飯寿司」など冬の間の野菜の少ない頃の保存食の為に家庭それぞれが漬物を作る時代には引き合いの多かった札幌大球も、衣食住の環境、家族構成や食文化の変化と共に需要が減り、生産者も指折り数える位にまで減少を続けています。
d0122394_17250714.jpg
生産者で野菜ソムリエプロの高橋良一さんの畑では毎年3000株程度を育て、大半を市場への出荷しています。
d0122394_17275513.jpg
今年の作柄は、種まきの頃の6月の低温、7月から8月までは概ね順調だったものの9月の長雨と日照不足が影響し10月の入っても挽回できないまま収穫時を迎え、一番大きいもので14kg、例年であれば10kg超えるものが半分を占める中で、今年は9kg前後で成熟するもが多くキャベツにとっては受難のシーズンでした。
d0122394_17462565.jpg
一般的なキャベツは種を播いてから90~120日程度で収獲すが札幌大球の場合は150日以上かかり、時間をかけて雪の降る手前で収穫するので「大きい」というインパクトがありながら、コールスローサラダの様に刻んでも食べやすく、ロールキャベツなどの蒸し料理にしても葉が破れにくくほんのり甘みも感じられる万能ともいえるキャベツです。

「食べる編」へ続く



[PR]
by vfc-sapporo | 2017-12-02 18:05 | 活動報告 | Comments(0)

【活動報告】8月26日開催 ルスツ朝採れ野菜を農家さんが直売「野菜の日チカホマルシェ」

少しだけ、いやかなり前のイベントですが、振り返ってご報告いたします。


野菜ソムリエコミュニティ札幌では、2017年8月26日(土)に、JR札幌駅から大通公園駅まで伸びる地下歩行空間で、留寿都村の若手農家さん
が野菜を直売する、「野菜の日チカホマルシェ」を開催いたしました。


d0122394_16482995.jpg


今年、8月31日の「ヤ・サ・イ」の日は、あいにく平日でしたので、広く一般の生活者の皆様が参加できるよう、直前の土曜日の開催になりました。参加してくださった農家さんは2軒。よしかわファームさんと、石崎農園さんです。新規就農から2年目と1年目の若い農家さんですが、熱意と作る野菜は一流です。この日は、早朝から収穫作業を始めてくださり、野菜をぎゅうぎゅうに詰め込んだ車で、昼の札幌まで来てくれました。


よしかわファームさんは、手掘りの新じゃが3種(キタアカリ、とうや、レッドアンデス)の量り売り、石崎農園さんは、岩内町の海洋深層水で育てた塩トマトと朝もぎ木なり完熟のミニトマトをメインで販売しました。他にも、スイートコーン、大根、白菜、人参、ブロッコリーなど、留寿都村の美味しい野菜も持って来てくれました。


d0122394_16494609.jpg

野菜ソムリエ側は、野菜が主役の健康料理でお馴染みの美肌ダイニングkeiの坂下シェフ、日本野菜ソムリエ協会の公認ベジフルライターで福陽ブログでご活躍中の福島さんが、ルスツ野菜を美味しく食べられるレシピを考案。レシピカードを無料配布しました。当日参加できた野菜ソムリエは、あらかじめ頭に叩き込んでおいたルスツ野菜の特徴を、いつでも説明できるようにスタンバイしています。


販売開始は、午後1時。農家さんとコミュニティのスタッフが、慌ただしく棚に野菜を並べていると、まだ開始前だというのに、ぎゅっと財布を握りしめたお客さん達がすでに待っているではありませんか。見るからに美味しそうなルスツ野菜。目の肥えたおば様生活者の皆さんにも、新鮮そのものの朝採れ野菜の特別さは伝わっているようでした。


d0122394_16485588.jpg


照れながら始めたカウントダウンのあと、販売を開始しました。きれいに並べられた野菜が、飛ぶように売れていきます。ぎこちないお会計が追いつかないほどのペースに、私たち一同、パニックになりながらも、楽しくてしょうがありません。


この日、よしかわファームさんは90kgの新じゃが、石崎農園さんは50kgのミニトマトという、ものすごい量を持って来てくれていました。「本当にこんなに売れるの?」内心、そう不安に思いながらも、農家さんが生活者さんに商品を直接紹介しながら、野菜ソムリエが野菜の品質の良さや美味しい食べ方を説明しながら、しっかり売り込みました。この日実現した、奇跡のチームワークによって、見事に全ての野菜を午後5時の終了時間までに売り切ることができました。


最終的な売上は、参加農家さんの目標を上回り、販売としても大成功のイベントになりました。でも、それと同じぐらいに、農家さんにとっては、日ごろの地道な農作業の積み重ねでできた商品を、目の前で生活者さんが喜んで買ってくれたこと。野菜ソムリエは、生活者の皆さんとフェイスtoフェイスで、日ごろから蓄えた野菜の美味しさの知識を伝えることができたこと。これは、なかなか得ることができない、本当に貴重な体験であったと思います。


d0122394_16493023.jpg


筆者の鈴木の個人的な想いですが、野菜ソムリエという資格は、持っているだけでは何もしてくれません。日ごろから新しいトレンドにアンテナを張って、どんどん農家さんや最前線で活躍される方たちとのネットワークを作って、自分を成長させておいて、今回のような機会をフル活用して外に出て生活者さんと接する。これこそが、野菜ソムリエという1つの生き方を選んだ私達らしい楽しみ方ではないでしょうか。


コミュニティ札幌の活動は、まさにこの外との接点を生み出すことを目指しています。仕事のため、趣味のため、野菜ソムリエを取得した目的は人それぞれですが、関わった多くの方たち、みんなが笑顔になって、少しだけ野菜が好きになってくれる。それだけでも、頑張って勉強して資格をとった甲斐があったというものです。


私たちコミュニティ札幌は、会員の皆さんの益々の成長と、農家さんや生活者さんの笑顔のために来期も活動してまいります。活動にご興味がある方は、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。






[PR]
by vfc-sapporo | 2017-11-30 16:56 | 活動報告 | Comments(0)

活動報告/野菜ソムリエコミュニティ札幌と「若手農家」がコラボ!石狩産 新鮮野菜の直売会

9月6日(金)に狸小路にあるHUGマートにて、石狩産の野菜を若手農家さんが直接店頭販売するイベントに参加しました。

d0122394_13560898.jpg

昨年に引き続き今年も、イベントを主催する石狩地区農協青年部連絡協議会からご依頼をいただき、野菜ソムリエコミュニティ札幌としてPR活動に協力させていただきました。

ちなみに「石狩地区農協青年部連絡協議会」とは、「JAさっぽろ青年部」「JA道央青年部」「JA新しのつ青年部」「JAいしかり青年部」「JA北いしかり青年部」 の5つ組織で構成されており、会員数は400名(石狩管内の若手農業者)となっています。

今年は昨年より協力体制をパワーアップして、準備段階から一緒に取り組ませていただきました。

具体的には、
・石狩管内で栽培された野菜を使った野菜料理のレシピ開発
・イベントの時に提供する試食のコンペ
・テレビ取材への協力
・POPコメント書き
そしてイベント当日は、
・野菜料理の試食提供と石狩産野菜のPR
です。

d0122394_14012141.jpg
d0122394_13555188.jpg

HUGマートでの対面販売はとても活気があり、地元の方だけでなく、旅行中の方まで興味をもってくださいました。

中にはテーブルビーツに興味を持ってくださり、旅行中にも関わらずお買い求めくださった方もいらっしゃいました。
テーブルビーツは冷涼な気候の北海道だからこそ栽培できる野菜なので、いいお土産になったかもしれませんね。

また、中国人観光客のご一行は、生で食べても甘いホワイトコーンが珍しいと興味をもち、一人一本ずつ生のとうもろこしを丸かじりしながら(!)繁華街を歩いていくなんていう光景も。

d0122394_13560778.jpg

こちらで用意した試食も好評で、午前・午後の部ともあっという間に100食分のが提供が終わってしまいました。

そして、直売分の野菜は全て完売し、石狩の新鮮野菜PRイベントは成功裡に終えることができました。

d0122394_13560818.jpg

札幌内外の方が石狩の野菜に興味をもってもらい、
また札幌という一大消費地の周りで、
あれもこれもこ~んな野菜まで生産されていることを
知っていただく良い機会になったと嬉しく思います。

今回の取り組みに参加したコミュニティ札幌のメンバーは、
福島陽子、西川和恵、寺西梓、鈴木尚美、竹居田尚子、高橋淳一、畑瀬亜紀子(敬称略、順不同)です。お疲れさまでした!

d0122394_13560796.jpg

[PR]
by vfc-sapporo | 2017-10-30 14:08 | 活動報告 | Comments(0)

北海道の伝統野菜の勉強会

9月10日に「北海道の伝統野菜の勉強会」を開催しました。
d0122394_00492161.jpg

講師は、野菜ソムリエ講座でも講師を務められている渡辺農事株式会社の安達先生です。

他の都府県では、伝統野菜として認定を行ったりしていますが、北海道ではJAさっぽろが札幌伝統野菜として栽培・普及を進めている他、味の箱舟に4品目が登録されています。

※味の箱舟とは、各地方の伝統的かつ固有な在来品種や加工食品、伝統漁法による魚介類などのなかには、このままでは消えてしまうかもしれない、小さな生産者による希少な食材がたくさんあります。こうした食材を世界共通のガイドラインで選定し、様々な支援策によって、その生産や消費を守り、地域における食の多様性を守ろうというものです。
1996年に設立され、現在世界中で903を越える動物、果物、野菜の品種と加工食品などが「味の箱舟=アルカ」認定され、良質な食材の調達、販売促進に興味のある人への情報提供に繋がっています。
(スローフードフレンズ北海道HPより)

今回は、味の箱舟に認定されている野菜4品目を中心にお話いただきました。

ちなみに現在、味の箱舟に認定されている野菜は、「札幌黄タマネギ」「札幌大球キャベツ」「八列トウモロコシ」「まさかりカボチャ」の4品目です。

伝統野菜がどうして作られなくなってきたのか、タネ・種子のお話、在来種と固定種のお話などもしていただきました。

伝統野菜の勉強会の後は、企画担当役員の高橋淳一さんが塩茹でしてくれたサッポロミドリという枝豆を食べながらの交流会。
d0122394_00554045.jpg
札幌黄はお土産でいただきました。

今期も来月のイベントを残すのみになりました。

来月は札幌大球のイベントを予定しています。





[PR]
by vfc-sapporo | 2017-10-25 00:57 | 活動報告 | Comments(0)

活動報告/高級ぶどう食べくらべ企画(10月9日開催)

10月9日(月・祝)に札幌エルプラザで「今が旬!高級ぶどうを食べ比べよう企画」を開催しました。

実感がこもった感想と共に振り返ってみたいと思います。

d0122394_23251248.jpeg

「一人ではなかなか食べ比べできないので、
とてもよい学びになりました。
好きなぶどうが増えました」

「種類が豊富で子供達も喜んで食べてました。
産地、皮、甘み、色々と勉強になりました。
お取り寄せする際に種類を覚えれて良かったです」

「たくさんの高級ぶどうの試食。
多分、二度と体験できないイベントかも!」

「ぶどう一つでこんなに品種があるのは知らなかったですし、
味などもこんなに違いがあることが知れて良かったです」

当日は、長野県高山村の生産者さんから直送してもらった9品種と、
デパ地下で購入した岡山産を2品種、
合計11種類の高級ぶどうを楽しみました。

シャインマスカット
・巨峰
・ピオーネ
・ナガノパープル
・シナノスマイル
・クイーンニーナ
・クイーンビーナス
・翠峰
・オリエンタルスター
  …以上が長野県産

・シャインマスカット「晴王」
・ピオーネ
…以上が岡山県産

d0122394_23254116.jpg

晴王は今後食べられる機会があるのか…
とても貴重な品を食べれてよかったです!!」

晴王が食べられて嬉しかったです。
ナガノパープルいちばん美味しかったです。」

d0122394_23261736.jpg

「一番好きになったのはクイーンビーナスでした。
市場に出回っていないと聞いてびっくりしました」

「シャインマスカットが案外甘さ控えめだった。高いのに!
クイーンビーナスを食べれて良かった。
もう一生食べる機会がないかも!?」

d0122394_23263330.jpg

最近人気の品種や
市場に出回っていないかなり珍しい品種、
ぶどう一粒がポテチ一袋と同じくらいの価格の贈答用のぶどうもあり、
会場にいる全員が食べる前からぶどうに対する期待が膨らんでいましたが、
実際に食べてみると
あまりの美味しさに胸を打たれました…!

d0122394_23291757.jpg

「親に巨峰を持つ種類の話など興味深かったです。
たしかに甘みだけでなく酸味もいい味を出している!
バランスが大事だなと思いました」

「同じ品種のぶどうでも房の上と下では
味が違うことに気づけて良かった。」

「色々味わえて、自分のぶどうの好みを発見できました。
酸味と甘みのバランス、口の中に広がる香味がポイントでした」

シャインマスカットを取り寄せして食べていますが、
ぶどうに色々な品種があり
一つ一つに特徴があることがわかったので、
これからは色々なぶどうを食べてみたいと思いました」

「実際に食べ比べてみると
同じ品種でも産地によって味が違うことがわかり、
他の果物でもやってみたいと興味が湧きました」

品種ごとの説明や食べ比べのポイントなど野菜ソムリエからのアドバイスと

自分自身で実際にぶどうを味わって見ることで、
新たな発見をした方も。

d0122394_23360127.jpg

ちなみに、11種類を楽しんだ後に実施した「どの品種があなたのナンバーワン?」アンケート。
世間で大人気のシャインマスカットが1位になると思いきや…

いい意味で予想を裏切り「クイーンニーナ」が栄光に輝きました!

1位 長野県産 クイーンニーナ
2位 長野県産 クイーンビーナス
3位 岡山県産 シャインマスカット「晴王」

色々と食べてみないと分からないものですね。

d0122394_23264323.jpg

さらには、

「高級ぶどうを作っている農家さんの色々なお話も
聞いてみたいと思いました」

「この度の企画がとても楽しかったので、
他の果物でもぜひお願い致します」

高級ぶどうの食べ比べをきっかけに、
他の果物や生産者さんに関心をもっていただけて
主催者&野菜ソムリエとして嬉しいです。
野菜ソムリエのミッションである、生産者と生活者の架け橋になれた…かな?

今回は申込み締切2週間前には定員いっぱいになる盛況ぶりで
担当者としては嬉しい限りでしたが、
一方で参加者したかったのに申し込みができなかった方には大変失礼しました。

参加した方からも第二回開催を望む声をたくさんいただいたので、来年もある…かも?しれませんよ。

d0122394_23310558.jpg

(投稿:企画担当ハタセ)


[PR]
by vfc-sapporo | 2017-10-10 23:39 | 活動報告 | Comments(0)

「家庭菜園始めませんか」最終回10月1日と3日・落花生 etc.収穫

■最終回は10月1日と3日 
落花生、サツマイモ、ヤーコン、ゴマの収穫です  


6月18日から始まった「家庭菜園始めませんか」の畑イベント、あっという間の最終回です。葉物、実物はすでに収穫を終えているので、最終回の今回は種を食べる落花生とゴマ、根を食べるサツマイモとヤーコン、どれも霜が降りる頃までしっかり熟成させてからの収穫です。ここ拓北ではまだ霜は降りていませんが雨が続き、落花生などが腐ってしまうので収穫することにしました。


★落花生の収穫

落花生の実は地面に突き刺さった子房柄の先に1個ずつ出来ているので子房柄から少し離れたところをスコップで掘り上げます。

収穫前
d0122394_14203233.jpg

スコップで掘上げ
d0122394_14210276.jpg

実がたくさん

d0122394_14213235.jpg


                         剪定鋏で1個ずつ切放します
d0122394_14242666.jpg
                          1株分の落花生の実

d0122394_14245109.jpg


★サツマイモの収穫 出来はいまいち


昨年まではつる苗を水平に植える「水平植え」でしたが細い芋が出来やすいので、今年は細い芋の出来ずらいと言われる「垂直植え」にしてみました。たくさん大きな芋が採れますようにと期待しながら参加の皆さんとスコップで掘り上げましたが出来はいまいち・・・。大きな芋は少なく細い小さな芋が多かったです。掘り上げてみると全く芋の付いていない株もありました、葉っぱはたくさん付いていたのに。サツマイモは窒素肥料が多いとつるが伸びすぎて芋が大きくならないので肥料は少なめにしていますが、カリ肥料が少ないと芋が大きくならないので原因は肥料不足かなと思っています。


つる・葉が繁茂したサツマイモ
d0122394_14261461.jpg
鎌でつるを切り 
d0122394_14264262.jpg
                          スコップで掘り上げ

d0122394_14272108.jpg

★ゴマの収穫

ゴマの木には枝、1本1本にたくさんの莢が付いています。枝の下の方の莢が早く出来たので先に熟し枯れて割れてきます。莢が
1つでも枯れ割れてきた時が収穫時期のサインです。収穫は枝ごと剪定鋏で刈り取ります。刈り取った枝にはまだ十分枯れていない莢も付いていますのでしっかり乾燥させる必要があります。我が家では日の当たる窓際に莢の付いた枝を並べ全ての莢が割れるまで乾燥させ、ゴマを取り出しています。


莢がたくさん
d0122394_14283715.jpg
枝ごと収穫

d0122394_14290369.jpg


★ヤーコンの収穫

ヤーコンは芋を食べるのでスコップで掘り上げます。木が大きく育ったので芋も大きく何個も収穫できました。茎と芋の間の赤い部分が種芋として使えるところなので、春先まで保存しておきます。

d0122394_14301388.jpg

d0122394_14303871.jpg

d0122394_14311392.jpg
d0122394_14313623.jpg


★キクイモの収穫


知人から頂いた種芋を植え、初めてキクイモを育てました。その昔は全国、いたるところに自生していたそうですが、その高さは3mほどにも。芋もかなりたくさん付いていて放任栽培で手間がかからずお勧めです。

d0122394_14325262.jpg

d0122394_14332058.jpg

★袋栽培も収穫


ゴボウは細いものが数本しか収穫出来ませんでした。間引き、追肥などしてなかったので反省です。

   

d0122394_14344593.jpg

d0122394_14351312.jpg


サツマイモも芋は付いておらず、肥料不足など手入れ不足だったよう。

d0122394_14362822.jpg


★参加いただいたみなさん お疲れ様でした★

  

d0122394_14372016.jpg


d0122394_14374803.jpg


                                           (投稿:役員 高橋淳一)




[PR]
by vfc-sapporo | 2017-10-03 14:41 | 活動報告 | Comments(0)

9月21日 羊が丘の農業研究センター 見学しました



「農研機構 北海道農業研究センター」さんにおじゃましました


■札幌ドーム27個分の広さ 
おぼろづき、キタアカリを育成したのはここ
 


9月21日(木)、ここのところの不順な天候で心配した見学、風は強かったですがお天気はまずまず。


ここ北海道農業研究センターは正式には「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」、略して「農研機構」北海道農業研究センターって言うんです。2001年までは国立北海道農業試験場と呼ばれました。


クラーク像のある羊が丘展望台も敷地の一部、札幌ドームも元々は試験場の一角だったそうで、その広さは823ha、何と札幌ドーム27個分もあるんです。ここでは水田、酪農関係の研究が主に行われています。


稲、牧草、そして新しい技術の普及を目指してタマネギの試験栽培も行われています。お米では粘りの強い「おぼろづき」、ジャガイモではキタアカリや食感が滑らかな「とうや」がここ北海道農業研究センターで育成されました。


◆本館全貌(パンフから)


■センターの研究の概要をお聞きしました


本館の広い会議室で農学博士・研究センター農業技術コミュニケーターの杉戸智子さんからセンターの研究概要を参加したコミュニティメンバー5名でお聞きしました。北海道農業研究センターは「国内農業人口の減少とそれに伴う経営規模拡大の傾向」、「輸入農産物との価格競争に直面」といった課題解決のため「生産体系の革新」、「競争力強化に貢献できる新技術の開発」を行っているそうです。確かに後継者不足で農業従事者の平均年齢は65歳を超え、離農での耕作放棄地を増やさないように一戸当たりの耕作地は増加の一途のようなので研究センターさんの研究成果が望まれますね。


◆研究センターの広い敷地に畑はどれくらい? 牛、羊はどれくらいいるの?職員の方は?


とてつもなく広いセンター823haの内訳は畑190ha、水田6.5ha、放牧地150ha、山林440haとのこと。乳牛は78頭、綿羊は66頭。酪農の研究なので牛は必要、羊は何故飼っているの?それは牧草の研究で牛に食べさせる量は膨大なので、反芻で同じ消化を行う羊で代用すれば試験栽培する牧草が少なくて済むかららしい。職員は研究職の方、一般職の方など併せて162名、沢山の方が働いているんですね。


◆試験圃場の一部(6月一般開放時)

d0122394_15410388.jpg


◆乳牛の放牧(6月一般開放時)

d0122394_15433408.jpg

■さあ、次は圃場でタマネギの試験栽培の見学・どんな試験栽培なの?

全国のタマネギ生産量の6割近くを占める北海道。3月からビニールハウスで大量の苗を育て、5月に広大な畑へ移植する栽培方法。育苗作業の前にはビニールハウスに降り積もった大量の雪の除雪もしなければなりません。この大変なタマネギ栽培作業を省力化できないかとここ農業研究センターで行われているのが「直播栽培」です。直播、つまり苗を植えるのでなく種を直接、畑に播いて栽培することで除雪、育苗、移植の稼働が大幅に省力化されるんですね


◆省力化されるタマネギ直播栽培の課題は?


直播では芽が出揃いづらく、発芽後の初期の生育が不安定で、収量も移植栽培に比べ少ないなど課題は多いそうです。今までの試験栽培で直播に適しているのは早生の品種「オホーツク222」とのこと。移植栽培では5月中旬に苗を植えますが、直播栽培では4月末の播種で気温が低いため畑を不織布で覆い地温を上げる対策を行います。不織布で覆うことにより降雨後の土の乾燥を防ぎ発芽し易くなる効果もあるそうです。


◆既存技術の併用も


直播栽培では既に開発されている技術も使って実用化を進めようとしています。

【その1】リン酸直下施肥

タマネギはリン酸肥料が少ないと生育が遅れ玉の肥大が悪くなるため、畑全面にリン酸を施肥する方法が採られています。直播栽培では低コスト化が必要なのでリン酸肥料を播種する位置の直下に帯状に播き施肥量を従来の1/3にできる「リン酸直下施肥」の既存技術を使っています。


【その2】地下灌漑

作物の栽培では畑の過度の乾燥や湿り気は生育に大きな影響を与えます。直播栽培の研究では畑の保水状態を制御できる「地下灌漑」を用いています。この地下灌漑は水位調整装置と暗渠(地下に埋設された管路)排水を組み合せたもので、雨が降れば暗渠から排水し、干ばつが続けば用水から給水し、作物栽培に最適な地下水位を維持することで、湿害や過乾燥を軽減し収量及び品質を向上させるそうです。


◆地下灌漑装置(給水枡)

d0122394_15473877.jpg

d0122394_15482552.jpg


◆収穫を待つ試験栽培の直播タマネギ

d0122394_15491935.jpg

◆どんなケースでタマネギの直播栽培を使おうとしているんですか?


北海道の水田地帯では米のほか、減反政策で春小麦、大豆、とうもろこしなどが作られていますが、地下灌漑などを導入することで省力化された直播栽培のタマネギなどの露地野菜も含めた輪作体系が可能になるそうです。


■見学のあとはカフェでランチ


農業研究センターから車で5分ほどのところにある「cafe 自休自足 六軒村店」で見学参加の5名でランチして来ました。cafe自休自足は新琴似で10年前に開業し、今年4月ここ福住に2店目の六軒村店がオープンしました。


六軒村は明治4年に開拓された福住の最初の地名だそう。札幌大学の元学生寮をリノベーションした古い建物には自休自足の他、日本初の女性報道写真家 笹本恒子さんの写真ギャラリーやものづくり工房、サロンなどが同居したにぎやかなスペースです。

d0122394_15504938.jpg



メニューは石焼きのパスタやカレー、リゾットなどの熱々の




ランチと自家焙煎珈琲が楽しめます。私は塩麹入りトマト




リゾットとコーヒーを頂きました。


d0122394_15515446.jpg


コーヒーカップは好きな絵柄のものを選べます。カップの中



には笹本恒子さんの素敵な言葉が書いてありました「お日




さまも一人 一人は寂しいけど一人もいいわよ。」




d0122394_15530700.jpg


                                        投稿(役員 高橋淳一)
































[PR]
by vfc-sapporo | 2017-09-21 12:41 | 活動報告 | Comments(0)

8月20日 自然栽培の「ファーム伊達家」さん訪問

おじゃました日は絶好の畑日和

前々から行きたかったファーム伊達家さん、札幌の豊滝にある自然栽培の農家さんです。今回は伊達さん企画の「畑見学&ズッキーニランチ」に相乗りして、コミュニティメンバー4名でおじゃましました。私の市内の菜園も無農薬で作っていますが、「無肥料・無農薬」の自然栽培の畑は初めての見学なのでずっと楽しみにしていました。お天気は最高で豊滝の山並みからさわやかな風が吹き絶好の見学日和。

伊達さんの畑は札幌都心から20km、国道
230号から定山渓に向かって左手の丘陵を車で数分登ったところ。7反あるという畑では300株近くのズッキーニやかぼちゃ他の実物、小松菜などの葉物、大根などの根菜併せて30品目程度作られているようです。


★ズッキーニの栽培

ズッキーニ畑には収穫真っ最中のズッキーニ達が肥料、農薬の入っていない豊滝の自然の中で居心地良く出番を待っているようでした。

毎年、畑の同じ場所にズッキーニを植付けるため、雪が降る前に棒を立て目印にするそう。前年収穫後の茎葉を耕耘機ですき込み肥やしとします。自然栽培では化学肥料を使わないので連作障害は気にしなくていいそうです。栽培ではマルチはせず、水やりもしないとのこと。本当に自然任せの栽培なんですね。

d0122394_15212715.jpg
★自家採種

自然栽培の野菜は、肥料も農薬も使わないで育てた種から作るので、伊達さんの畑では豊滝で就農した13年前から種は殆ど自家採種しています。種採りして栽培すると全然育たない年もあるので、しっかりした実から採種しなければならない。種採りを毎年続けていくことで、野菜はその畑に順応して変わっていくそうです。写真の大きなズッキーニは種採り用のため、完熟まで収穫しないで置いておきます。

 

d0122394_15233073.jpg

トマトのハウス

トマトは土地の水位が高いせいか、今のところうまくいっていないそう。 

d0122394_15243713.jpg

★キュウリの畑  

d0122394_15253850.jpg

★種採り用のキュウリ 

d0122394_15261914.jpg

★ナスのハウス

 

d0122394_15271821.jpg

★もともと自然栽培は普通に行われていた

化学肥料や農薬がなかった時代には、野菜は自然の中でいわゆる雑草や虫たちと共生して育てられていた。自然栽培で野菜を作っている農家さんは今では数少ないですが、その昔は自然栽培があたりまえだったんです。伊達さんも苦労されながら自然栽培をされていますが、肥料、農薬を使わないので野菜の植物としての本来の姿を見ることができるんですね。

★見学のあとは参加者でズッキーニランチ

ランチはお料理の先生、小葉松弘恵さんが作ってくださった14品のズッキーニ料理 

d0122394_15282163.jpg

ズッキーニの冷汁、ズッキーニの笹寿司、食べるズッキーニスープ豆乳仕立て、ズッキーニの自家製梅酢付け、

ズッキーニと豆腐のミルフィーユ・デュカをのせて、油揚げINズッキーニ、ズッキーニピザ、ズッキーニとくるみのドレッシングでいただく伊達家のえんどう豆入り旬野菜もりもりサラダ、ズッキーニ・お刺身昆布・ところてんのピリ辛ナムル風、ズッキーニ生地で作った伊達家の紫花豆入りガトーインビジブル、ズッキーニのコンポートはちみつ仕立て 

生ズッキーニめん、長い長い(笑)うけました。

暑かったので、ズッキーニの冷汁も大好評https://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/ffc/1/16/1f44d.png👍
ズッキーニの笹寿司。
食べるズッキーニスープ豆乳仕立て。
ズッキーニと米ナスの竜田揚げ。
ズッキーニの自家製梅酢付け。
ズッキーニと豆腐のミルフィーユ・デュカをのせて。
油揚げINズッキーニ。(伊丹さんの三角あげ)
ズッキーニピザ(米粉と豆腐生地)
ズッキーニとくるみのドレッシングでいただく
伊達家のえんどう豆入り旬野菜もりもりサラダ。
ズッキーニ・お刺身昆布・ところてんのピリ辛ナムル風。
ズッキーニ生地で作った伊達家の紫花豆入りガトーインビジブル。
ズッキーニのコンポートはちみつ仕立てそして、生ズッキーニ麺 ズッキーニを細長く切ったパスタのようでした。 

d0122394_15292699.jpg

もう一品 ズッキーニと米ナスの竜田揚げ ズッキーニとは思えない食感でした。

d0122394_15301552.jpg
★CSAでの販売

伊達さんが栽培した野菜たちは、CSA(
Community SupportedAgriculture:コミュニティで支える農業)という会員制の販売方法で、収穫した野菜を全て会員の方に分配しています。伊達さんの野菜のファン(会員さん)は昨年度67軒だったそうです。

(投稿:役員 高橋淳一)



[PR]
by vfc-sapporo | 2017-08-20 15:48 | 活動報告 | Comments(0)

「家庭菜園始めませんか」第4回 8月19日 オクラなど収穫



オクラ、バジル、スイスチャードなど収穫しました



★畑全景

トマトの隣りはジャガイモの収穫跡。ジャガイモは早々と木が枯れてしまったので収穫は終わっています。トマト、調理用トマトは毎日、たくさん採れてます。

 

d0122394_11103501.jpg


★バジル、パクチー、スイスチャード、ビーツ

バジルは生長後、直射日光で葉が焼けて固くならないように寒冷紗で覆い育てたので、柔らかい葉を収穫できています。パクチーは茎が伸び、収穫できる葉は少なくなってきました。でも花が咲き実が付くと、それはコリアンダーシード、カレーの香辛料になるんです。スイスチャードはホウレンソウと同じアカザ科ですが、面白いのは同じ袋の種から植えたのに、茎の色が赤だったりオレンジだったり黄色だったりとカラフルなんです。ビーツは種の根出しの失敗から生長が遅れ、まだ大きな玉になっていません。


バジル    

 

d0122394_11125965.jpg

パクチー 
       
d0122394_11133458.jpg

スイスチャード
      
d0122394_11144192.jpg

ビーツ
d0122394_11153328.jpg

★ズッキーニ 今年はハチが少なくて・・・

人工授粉せずに育てているんですが、今年は蜂が少なく実の付きがよくありませんでした。来年は人工受粉しようかな・・・

     

d0122394_11165063.jpg

      
d0122394_11171337.jpg
d0122394_11173481.jpg

★落花生 子房柄が伸び、土の中で実をつける準備中

花が咲いた後に、子房がつる状に伸びた子房柄(しぼうへい)が地面に突き刺さってきています。この子房柄の先端が膨らみ実になるんです。


d0122394_11183140.jpg

 
d0122394_11191234.jpg
    

d0122394_11193377.jpg

★ゴマ 莢ができ始めました

花が咲いた後にゴマの莢ができてきています。この莢の中にゴマ粒(種)が出来始めています。


d0122394_11204230.jpg

d0122394_11210308.jpg
d0122394_11214209.jpg

★サツマイモ 芋を大きくするため「つる返し」

葉がしっかり茂りました。伸びた蔓から出る芽が地面に根を下すと、そこで芋を作り始め、大元の芋が大きくならないので根をはがす「つる返し」をしてやります。

 

d0122394_11221239.jpg

★オクラ 今年は密植で栽培

今年はたくさん収穫したいので、密植で本数を増やしました。密植することで樹勢が弱まり実も柔らかくなるようです。去年はアブラムシが大量に発生し駆除が大変でしたが、今年は大丈夫でした。

 

d0122394_11233313.jpg

   
d0122394_11241468.jpg
d0122394_11252363.jpg
  
d0122394_11254543.jpg

★ヤーコン 大きくなったでしょ 葉っぱはヤーコン茶に!

木が人の背丈を超えました。たくさんの芋が期待できそうです。葉っぱはたくさん付いているので生長に影響のない範囲で摘み取り乾燥させて、ヤーコン茶として頂きます。

   

d0122394_11263779.jpg

     
d0122394_11272472.jpg

★調理用トマト

調理用トマトの「なつのこま」は実の付く花房が主軸の
2段目までしか伸びない芯止まりタイプ。普通のトマトのように茎が伸び続けないので放任栽培でもいいんですが、支柱を立て茎や実が傷まないようにしています。

 

d0122394_11280581.jpg

★食用ホオズキ 実がたくさん!

木が大きくなり、脇芽もたくさん出て、実が数えきれないほど付き始めました。

   

d0122394_11290840.jpg

d0122394_11293675.jpg


★袋栽培

右から赤い実をつけたトマト、ジャガイモ、サツマイモ、ゴボウ、カブ

d0122394_11311888.jpg

トマト    桃太郎です。何個も実が付きました。

d0122394_11321449.jpg

ジャガイモ 木が枯れて収穫ずみです。袋が小さかったせいか1個しか採れず。畑と同じように作るのは簡単じゃないですね。
d0122394_11325481.jpg
サツマイモ 立派な葉が育ってます。
d0122394_11333380.jpg
ゴボウ これも葉は立派・・・

d0122394_11335410.jpg
カブ 美味しそうなカブが見えてます。

d0122394_11342589.jpg

                                                                        (投稿:役員 高橋淳一)



[PR]
by vfc-sapporo | 2017-08-19 14:39 | 活動報告 | Comments(0)