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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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【第6回 野菜ソムリエアワード地区選考 北海道・東北】

野菜ソムリエを社会のインフラにする事をめざしての実践を報告する野菜ソムリエアワードの 北海道・東北地区予選が3月19日(日)札幌市内で開催されました。
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札幌での開催は昨年に引き続き2回目、東北地区との共同開催は初の試み。それぞれが地域や生活者に寄り添い野菜や果物の魅力を様々な角度から伝えてきたことをプレゼンテーションをしました。
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野菜ソムリエ部門では、青果物ブランディング、ベジフルフラワー、自治体との共存、六次化プランニングからの商品プロデュース・・・【野菜ソムリエから野菜ソムリエプロ】【シニア野菜ソムリエから野菜ソムリエ上級プロ】へと名称変更となった初年度のプレゼンテーションは、会場の空気も緊張感が走る内容となりました。

コミュニティ部門では、独自の農園で育てた野菜を提供、生産者と生活者とをつなぐ活動、野菜摂取量を上げていくための生活者へのPR活動と、自分たちの所属するコミュニティ以外の活動の気になる部分は発見しようと真剣なまなざしが発表者に注がれていきました。
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詳しい結果発表は日本野菜ソムリエ協会のHPを ご参照願います。

その後の交流会も素敵な料理を交えての和やかな時間となりました。
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野菜ソムリエという共通言語の中で、世代や地域や文化が違っていても進むべき方向は同じですから限られた時間の中でも至る所で情報交換やコミュニケーションがなされていた様です。
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北海道開催で地区選考もそろそろ終盤、4月の本選に出場される皆さん、体調管理と伝えるべき内容しっかりと、さらなる飛躍をご期待申し上げます。

投稿:高橋良一 (野菜ソムリエpro)

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# by vfc-sapporo | 2017-03-19 22:19 | 活動報告 | Comments(0)

野菜好きにはたまらないカフェ「ちどり」の店長へ話を聞きました

野菜ソムリエコミュニティ札幌の中でいま一番ホットなお店、それは、サンドヰッチと季節のスープの店「ちどり」。
ホットな理由は、スープの店だから…はもちろんですが、それだけではなく、野菜が美味しいんです!

今回は店長で野菜ソムリエプロの南川千春さんにお話をお聞きしました。

― こんにちは!今日はよろしくお願いします!

ちどり店長 南川さん(以下南川さん)「よろしくお願します」

― さっそくですが、ちどりは今年になってオープンされたんですよね?

南川さん「はい、オープンは2017年1月4日です」

― 可愛らしい店名だと思ったのですが、何か由来はありますか?

南川さん「何かモチーフが欲しかったのですが、ちどり柄が好きだったのと、千、取り(鳥)なんて意味合いがあり、商売をするのにちょうど良いと思ったからです」

― なるほど~。ちどりは店名だけでなく、内装も可愛らしいですよね。南川店長のこだわりポイントは?

南川さん「誰もがおしゃれな喫茶店で思い描くお店にしたかったのです。木を基調とした落ち着く空間に、色とりどりの食器を使って色彩豊かな野菜をイメージしてほしいと思いました。」

カウンターに並ぶル・クルーゼのミニガーデンシリーズやミニ・ココットシリーズ。眺めているだけで楽しい!

― そもそも、南川さんが「野菜ソムリエ」になろうと思ったきっかけは何だったのですか?

南川さん「二十代前半から野菜好きだったのもあり、野菜ソムリエの存在は知っていてずっと気になってました。
それで飲食店を始めるにあたって資格取得を決断をしました」

― 野菜ソムリエになって心境が変わったことはありますか?

南川さん「皆さんに野菜の良さを知ってもらうことや、食べてもらうことにに喜びを感じるようになりました。」

― それは私も同感です!飲食店をやっている南川さんなら野菜ソムリエの知識も活かせるし、尚更そう思いますよね。

南川さん「そうですね。特に栄養の面でどうやって効率よく摂取してもらうか、美味しく食べてもらうかということについては、野菜ソムリエの知識はかなり役立っています」

― サンドイッチとスープのお店にしたのも、そういう思いからですか?

南川さん「はい、野菜が主役になる料理を提供したいという思いがあったからです。また、スープはたくさんの野菜を食べる事が出来る料理だったので。」

4月12日の「ポテトセミナー」(野菜ソムリエコミュニティ札幌主催)終了後、ちどりでプチ交流会をやる予定です。

― 交流会は午後3時半からで、ちょうどティータイムの時間帯ですが、ティータイムのオススメはありますか?

南川さん「コブラーです!」

― コブラ―?初めて聞く名前ですが、それは何ですか?

南川さん「スイーツです。お店をやるにあたり色々とカフェ巡りをしてきましたが、そこで初めてコブラーを食べていたく感動しました!ぜひうちでもやりたいと。旬の果物を使って、さらにクッキー生地は全粒粉で作っているので香ばしくて、果物と相性抜群です!」

― 旬の果物に全粒粉のクッキー…こ、これは絶対に美味しいやつです!聞いただけで、口からよだれが出ちゃう…!

南川さん「ティータイムコブラーをご注文くださった方は、ドリンクどれでも200円でご提供しますよ」

― なんとお得な!

南川さん「コーヒーはネルドリップで淹れる本格コーヒーで、紅茶も、かなりこだわって選んでいます」

南川さんは、お店を始める前はカフェで修業していました。スープやサンドイッチだけでなく、ティータイムも期待がもてます。

― 最後に、これからの展開は…?

南川さん「豪華なフルーツ盛り盛りのフレンチトーストを始める予定です!」

そ、それも間違いなく美味しいやつだ…!
よし、4月12日(水)の交流会は「コブラ―&コーヒー」、次に「フルーツ盛り盛りのフレンチトースト&紅茶」を攻めるぞ!と心に決める広報担当ハタセでした。

南川店長、お話を聞かせていただき、また写真のご提供もありがとうございました。


関連URL(1):野菜ソムリエコミュニティ主催【ポテトセミナー】農研機構の研究員にタネイモの話を聞こう

  • 日にち:2017年4月12日
  • 時間:(セミナー)13:30-15:30、(交流会@ちどり)15:40~17:00
  • セミナー参加料:コミュニティ会員は800円、非会員は1,000円
  • 交流会のみの参加も受け付けます
  • 申込方法やその他詳細は上記リンク先のページをご覧ください

関連URL(2):サンドヰッチと季節のスープちどり インスタグラム


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# by vfc-sapporo | 2017-03-16 14:41 | 飛び出せ!YSCS広報部 | Comments(0)

野菜ソムリエコミュニティ企画第二弾 活動報告

3月5日(日)野菜ソムリエコミュニティ札幌による講座「北海道野菜のワークショップ」が開催されました。
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野菜ソムリエproの高橋良一さんが昨年、日本野菜ソムリエ協会が毎月開催する「野菜ソムリエサミット」に於いてアスパラガスと札幌大球(キャベツ)の2品目で金賞を獲得、その時期に栽培の一年の様子、それと野菜ソムリエサミットの紹介をされました。
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【野菜ソムリエサミット】とは「美味しさ」を軸として毎月ごとに全国各地から出品される青果物を絶対評価形式にて審査し、食味が優れた物を評価・認証し平均点数に応じて銀賞、金賞、最高金賞を授与される品評会。「自分が育てている野菜は本当に美味しいのか??第三者的な評価を知る事で自身が育てる野菜のポジションが知りたかった」と高橋さんは出展のきっかけを説明、みごと金賞の頂いたことで「ホントに美味しいんだ、でも努力しても獲れる賞では無く全ては時の運」と実感されたとの事

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サミットのプレスリリース、野菜ソムリエ講座で使われている「ベジフルカルテ」と「栽培ノート」を併用、写真も交えて栽培の様子を聞いている参加者は真剣なまなざしで受講されていました。


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種まきから生育の途中経過、収穫、食卓や飲食店等に届くまでの流通事情と普段 気づくことが無いと思わる内容を伝える90分。土づくりから、アスパラや札幌大球の品種の特性について、出荷先のJAや市場に関する質問と、食べる事への関心が高い参加者の幅広い質問もありました。
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日に日に雪解けが進み、農作業から家庭菜園まで、あらたなスタートを迎える時期が迫る北海道、今年はどんなシーズンを送る事になるか気になる所ですね。

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# by vfc-sapporo | 2017-03-09 19:15 | 活動報告 | Comments(0)

~ホントの意味での「復興」はこれから~【第6回 野菜ソムリエアワード地区予選 九州・沖縄】より

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北海道を飛び出し、先日開催された【第6回野菜ソムリエアワード九州・沖縄地区】に行ってきました。社会のインフラになるために活躍される野菜ソムリエさんたちの発表には心を動かされてばかりで充実した時間を過ごすことができました。

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本来であれば、そちらのレポートをお伝えしようかと考えましたが今回は、昨年4月に起きた震災から現状までを 九州の野菜ソムリエさんたちの活躍と九州日日新聞福岡支社の編集長から提供された新聞記事で見る印象的な話をいくつかご紹介
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新潟中越地震の被害額を超える熊本地震の復興の目的は様々で、2020年の東京オリンピックの前年に行われる「ラグビーW杯」に向けて、まずは熊本城の天守閣を復旧させていこうと着工が進み最終的には(試算で)20年の歳月と634億円をかけて熊本城の建設がかかるとのこと。

交通の大動脈ともいえる国道57号線の復旧工事も昨年11月から始まったばかり

観光へのダメージもあったが全国からの応援の輪は今も続いている
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もうすぐ1年を迎え全国ネットでメディアが熊本及び被災された九州を報道していく中で「新たな風評被害が起きなければ良いのだが・・・」とひそかに不安を抱えている。これまでも支援、応援を頂きながら【勝負はこれから】と地元の意識は高い、特に野菜ソムリエさんには農産物を通じての応援をこれからも続けて頂きたいとのお話でした。

アワード発表の中での個人やコミュニティ熊本の、震災が起きる前と震災が起きてからその後の様子を聞きながら感じたのは「自分たちも被災しているのに、食べるために生活者や生産者の為に様々な所で架け橋を築いている」そのパワーには驚き、他県のコミュニティーの協力も心強かったこと。心の復興の一つに活躍したのが【ベジフルフラワー】の存在。被災された人たちが笑顔を取り戻すきっかけになったのが、普段食べるだけの野菜や果物を花束の様にして飾るベジフルフラワーだったのは嬉しかったです。
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人間は完璧な生き物ではなく、普段の生活では「食べる事」を曖昧に考えてしまうことは誰しもありうるかもしれません。でも有事の際では「食べる事」を一番に考えるものと思います。

いま、野菜ソムリエのネットワークを通じて九州・沖縄のメンバーで新たなプロジェクトが進みつつあります。【野菜ソムリエ】という共通言語の中で巡り合った仲間の輪が大きな軸となりホントの意味での「社会のインフラ」になりますことお祈り申し上げます。





投稿:高橋 良一 (野菜ソムリエpro)

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# by vfc-sapporo | 2017-02-28 09:45 | 飛び出せ!YSCS広報部 | Comments(0)

第11期コミュニティ役員プルファイル VOL 9

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【コミュニティ役職】広報
【氏名】高橋 良一

【住所】石狩郡当別町
【職業】農業 (アスパラ、ジャガイモ、キャベツ、スィートコーン、他)

【資格取得年月日】野菜ソムリエpro 2015/7/16

【野菜ソムリエになって自身に起きた変化】
野菜ソムリエになって、素敵な人達と会えました。
野菜ソムリエになって、食べる事の大切さを考えるようになりました。
野菜ソムリエになって、飛行機に乗る回数が増えました(遊びみたいなもんですが・笑)
野菜ソムリエになっていなかったら、平凡な農家で終わっていたと思います。

【今後の展開】
毎年、仕事を通じて新たな展開があります。
求められてきた物事に答えられる、与えられるポジションを維持していけたらと考えています。
農業も野菜ソムリエも同じポジションで知識や経験はまだまだ足りません。

「仕事でNOは言わない、無理は努力でまかなえる」by:高橋道子 (野菜ソムリエpro)

【皆さんにお伝えしたい事】
今年から来年にかけて国内の農業政策と、海外との農業貿易が大きく変化する波乱含みの年になりそうです。食べる事を楽しむ野菜ソムリエさんであれば、その情報にも興味をもたれる事をお勧めします。エネルギーも情報も口から入ります。口から入った物は血となり肉となり健康や美しさを維持してくれます。常に生活者に寄り添う存在の野菜ソムリエさんを目指しましょうねぇ~^-^/


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# by vfc-sapporo | 2017-02-26 22:36 | 役員のしごと | Comments(0)