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野菜ソムリエコミュニティ 札幌

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~有機生産者さんを迎えて~ 外部講師による講演会

2008年1月26日
札幌は昨夜から大雪。
冬の北海道は何時何があるか分かりません。

そんな中、コミュニティー初の外部講師による講演会が行なわれました。
講師は札幌のお隣の街、石狩市で「はるきちオーガニックファーム」を営む小林卓也氏。
有機農業を新規就農されたまだ29歳の青年農業者。
しっかりとした信念と熱いあつ~い情熱をもたれて農業をされているお一人です。
昨年の北海道産地ツアーで畑を訪れた農家さんでもあります。
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どの顔も真剣そのもの!
キューバへの視察旅行のDVDをみながらご自分の農業のスタイルをみなさんに
熱心にお話してくださいました。
「野菜の都合で野菜を作ること」が一番大切だとおっしゃった横顔が凛としていてカッコイイ~。
私たち野菜ソムリエが成すべき役割を改めて考える機会になりました。

「健康な野菜は虫に食べられない」とおっしゃっていましたよ。
本当に彼の畑の作物はきれいなんですって!スゴイ!!
春になったら畑を見に行くことをお約束してお別れしました。。。
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by vfc-sapporo | 2008-01-29 19:53 | 活動報告 | Comments(4)
Commented by ko at 2008-01-31 11:17 x
 とても興味深いお話しだったと感じます。
 国の事情は違いますが、日本も見習う箇所は多いと。

 是非、この目でその畑を確かめ手に触れてみる価値はあります。
 
 
Commented by はいさっ at 2008-01-31 13:12 x
どのように、興味深いのですか。
上の人に、質問です。
Commented by ko at 2008-02-03 17:33 x
 予期せぬご質問?にお答えします・・・・

 キューバは野菜を自給自足させるために、国を挙げての「有機農業政策」をしているそうです。

 化学肥料および化学合成農薬を使用すれば、一時的には増収するかもしれません。
 しかしながら、それでは環境汚染や、また連作障害(病害やイヤ地現象)等による減収の懸念性もあり、将来を考えた農業(持続型)とは程遠いものになると考えます。
 キューバという国はその点をきちんと見据えた農業政策をしていると自分は感じさせられた訳です。

 はいさっ様。
 以上が自分の感じた内容でした。
 
 
Commented by ko at 2008-02-06 10:33 x
 まことに失礼ですが、「はいさっ様」は協会関係者の方でしょうか・・。
 もし、差し支えなければ、今後、日本が有機農業を推進していく為にどうあったらいいのか、ご意見聞かせてもらいませんか?
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